【未経験OK】WordPressエンジニアにフリーランスでなるための5STEP!報酬相場やスキルの身につけ方も解説

WordPressエンジニアは、WordPressを用いてWebサイトやサービスを作成する職業です。

世界のWebサイトの6割以上は、WordPressで作られているといわれています。WordPressは企業サイトにも使われるほど需要が高く、スキルを身につければ仕事に困ることはありません。

ただ、WordPressに関わる仕事で仕事を探す道筋はわかりにくいのは確かです。ましてやフリーランスで未経験では、どうやって仕事を探せばよいのかまったくわかりませんよね。

そこでこの記事では、フリーランスのWordPressエンジニアとして働くための手順を、以下の4項目を交えて解説します。

  • フリーランスWordPressエンジニアの年収相場と条件単価
  • フリーでWordPressエンジニアを目指すメリット
  • フリーでWordPressエンジニアを目指す手順や勉強方法
  • WordPress案件を獲得する方法

ぜひ最後まで記事を読み、フリーランスでWordPressエンジニアを目指しましょう。

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フリーランスのWordPressエンジニアの年収相場と案件単価

フリーのWordPressエンジニアの年収や単価の相場感は、ざっくり以下のようになります。

フリーのWordPressエンジニアの相場感

想定年収|平均700万円

案件単価|平均60万円

想定年収|平均700万円

フリーランスエンジニア専用の求人サイト「フリーランススタート」によると、2025年1月時点でのフリーのWordPressエンジニアの想定年収は、約700万円です。

ただし、これはあくまで想定年収です。月々に収入が安定しないフリーランスの年収は、大きくブレる可能性があります。

とくにエンジニア職は、経歴とスキルに年収が大きく左右されます。未経験からのスタートにおいては、年収200万円を割り込む可能性も少なくありません。

案件単価|約67万円

フリーランスエンジニア専用の求人サイト「フリーランススタート」によると、2025年1月時点でのフリーのWordPressエンジニアの平均案件単価は、約67万円です。

ただし、この金額はあくまで平均値です。経験やスキル、案件の内容などにより単価は変わってくるので注意しましょう。

WordPressを活用したフリーランスの案件5選

WordPressを活用したフリーの案件は、大きくわけて以下の5種類です。

WordPress案件一覧

1. インストール作業

2. サイト制作

3. テーマ開発

4. 修正対応

5. プラグイン開発

これから仕事を探す人は、事前にチェックしておきましょう。

なお、WordPressを扱った案件については、関連記事「【月50万円可能】WordPress案件の仕事内容は?未経験から稼ぐ方法やコツをコーディング講師が伝授」にて紹介しています。仕事の取り方も解説しているので、ぜひご覧ください。

【月50万円可能】WordPress案件の仕事内容は?未経験から稼ぐ方法やコツをコーディング講師が伝授

1.インストール作業|約1万円

WordPressでサイトを立ち上げたいクライアントに向けて、レンタルサーバーにWordPressをインストールする案件です。

インストール後に、ドメインの設定をおこなう場合があります。

ドメインとは、インターネット上の住所です。たとえば、当サイトのURLだと「https://media.brain-market.com/」の「media.brain-market.com/」部分がドメインです。

WordPressのインストール作業の単価は、1万円前後と比較的安価に設定されています。難易度もそこまで高くないため、未経験者でも取り組みやすいのがメリットです。

2.サイト制作|約1~10万円

WordPressを使って、サイトを作っていく仕事です。主に、LP(ランディングページ)やお問い合わせページなどを制作することが多いです。

サイト制作の案件単価は、1~10万円です。

特に、LPの出来はクライアントの売上に直結するため、単価が10万円を超えることも珍しくありません。ただし、サイトを制作するだけでなく、商品やサービスが売れるようなコピーライティングを身につける必要があります。

3.テーマ開発|約30~50万円

WordPressには「テーマ」というデザインのテンプレートを使用します。既存のテーマを使う場合もありますが、企業の独自性を出すために1から開発することがあります。

テーマ開発には、HTMLやCSS、サーバーなどの幅広い知識が求められます。そのため、単価は30~50万円と高めです。

フリーランスとして稼ぎたいなら、まずはテーマ開発ができるようになることを目指しましょう。

4.修正対応|約1万円

他人が作ったWordPressのサイトを修正する仕事です。修正内容にもよりますが、1万円前後で受注できます。

なお、修正対応は、前任者がどんなコードを書いているかで労力が異なるので注意が必要です。きれいなコードを書いていれば短時間で終わりますが、あまりにもでたらめなコードではかなりの時間がかかってしまいます。

そのため、修正対応を受注する際には、報酬と仕事内容が見合っているのか見極める力が求められます。

5.プラグイン開発|約10~50万円

プラグインをざっくり説明すると、WordPressの機能を拡張するためのツールです。

プラグインは既存のものがありますが、クライアントが欲しい機能を実装するため、1から開発する場合があります。

開発する際にはクライアントの希望に沿って作ることになります。そのため、WordPressに関する幅広い知識が必要です。

求められる知識や技術のレベルが高いため、単価は10~50万円と高額に設定してあるケースがほとんどです。

フリーランスのWordPressエンジニアを目指すメリット5選

フリーでWordPressエンジニアを目指すメリットは、大きくわけて以下の5つです。

フリーのWordPressエンジニアのメリット5選

1. 初心者でも副業で始めやすい

2. ネット上に情報が多い

3. スキルの汎用性が高い

4. 案件数がとても多い

5. 経験を積めば高単価の案件を狙える

1. 初心者でも副業で始めやすい

WordPressは数あるCMSの中でも、比較的扱いやすいものとなっています。エディタも使いやすく数ヶ月も使っていれば慣れてきて、初心者でもスムーズに制作が可能です。

またWebサイト制作に関する知識があれば、横のつながりで始めやすいのもメリット。本業でHTMLやJavaを扱っていれば、すぐに操作に馴染めます。

思いついたその日に始められるのは、非常に魅力的です。

2. ネット上に情報が多い

WordPressに関する情報は、ネット上に無数に存在します。解説をしているサイトやGithubはもちろん、YouTubeなどの動画サイトでも生きた情報を得られます。

学習意欲がある人であれば、プログラミングスクールに通う必要はまったくありません。自分でドメインを取得して実際にいじりつつ、ネット上の教材で勉強すれば誰でも学習可能です。

3. スキルの汎用性が高い

Webサイトの約6割以上は、WordPressで制作されているといわれています。よって、WordPressスキルを身につけられれば、仕事に困ることはないでしょう。

HTMLやCSSなどのプログラミングスキルは、この世からインターネットがなくならない限り腐りません。今からWordPress関連のスキルを身につけるのは、将来を踏まえても非常におすすめです。

4. 案件数がとても多い

WordPressに関する仕事の案件数はとても多く、年々増加傾向にあります。

フリーランススタート」によると、2025年1月時点の業務委託(フリー)のWordPress案件総数は、1000件を超えています。

これだけの案件数であれば、適正な経験とスキルを持っている限り、案件が取れなくて困ることはありません。

5. 経験を積めば高単価の案件を狙える

WordPressエンジニアは専門性が高い仕事なので、ベテランになればなるほど案件単価は高くなる傾向にあります。

フリーランススタート」を見ると、2025年1月時点の業務委託(フリー)のWordPress案件の報酬単価中央値は60万円です。加えて、最高単価はなんと170万円にものぼります。

年数を重ねて経験と実績を積めば高単価の案件を獲得でき、月収100万円超えも現実的に可能です。

未経験からフリーランスのWordPressエンジニアになる手順5STEP

未経験からWordPressを活用したフリーランスを目指すには、以下の5つのステップを踏む必要があります。

未経験からWordPressエンジニアを目指す5STEP

STEP1. WordPressの知識やスキルを身につける

STEP2. デザインツールの使い方を習得する

STEP3. 自分のサイトを設計してポートフォリオにする

STEP4. 積極的に営業をかけて案件を獲得する

STEP5. 実績を積み収入が安定したら独立する

STEP1. WordPressの知識やスキルを身につける

まず、WordPressの知識やスキルを身につけましょう。初期段階で身につけたいことは、主に以下の4点です。

  • WordPressの基本操作
  • プラグインの導入方法
  • テーマの変更方法
  • HTMLやCSSなどWeb制作の知識

WordPressの基礎は参考サイトを見ながら実際にいじることで、比較的簡単に習得できます。

一方、Web制作の学習をする際は、教材を活用したほうが無難です。書籍を購入したり、Progate(プロゲート)やドットインストールなどの学習サイトを利用しましょう。

HTMLやCSSなどWeb制作の基礎は、平均1~2ヶ月程度で習得できます隙間時間や休日などを活用して、学習に取り組んでください。

STEP2. デザインツールの使い方を習得する

WordPressエンジニアなどWeb制作をする仕事には、デザインツールは必須です。自分でデザインを行わなくても、デザイナーに外注したWebデザインを開く際に必要だからです。

利用するデザインツールは、以下の3つのうちいずれかを用意してください。

  • Adobe XD
  • Adobe Photoshop
  • Figma

上記のうち、Web制作の場で主流なのは「Adobe XD」です。シンプルなUIで効率よくデザインできるので、基本的にはXDを選んでおけば間違いありません。

デザインツールの学習教材は、Udemyや市販の参考書で十分です。YouTubeであれば無料で学べるため、お金をかけたくない人は活用しましょう。

STEP3. 自分のサイトを設計してポートフォリオにする

WordPressとデザインツールの両方の使い方を理解したら、実際に自分でサイトを設計しましょう。自分のサイトを設計する理由は、大きくわけて次の2つです。

  1. Web制作の練習のため
  2. 営業用のポートフォリオを作るため

WordPressエンジニアとしての実績がないうちは、ポートフォリオは営業の際の唯一の武器となります。ポートフォリオサイトを作り込んでおけば、未経験でも自分の技術をアピールでき、採用につながります。

ポートフォリオをしっかり作れたら、いよいよ営業に進みましょう。

STEP4. 積極的に営業をかけて案件を獲得する

ポートフォリオをもとに積極的に営業をかけ、案件獲得を目指します。未経験だと採用率はかなり低いため、数をこなしましょう。

キャリア初期の営業のポイントは、以下の3つです。

  • 多少低単価でも受ける
  • 1日10件応募する
  • とにかく情熱アピールする

未経験だと、アピールできるものはポートフォリオと情熱しかありません。自分は全力で仕事にのぞむことをアピールすれば、少しは採用率が上がります。

くれぐれも「初心者ですが」など、相手を不安にさせるようなことは絶対に書かないでください。

案件を獲得し、実績が積み上がったら次のステップに進みましょう。

STEP5. 実績を積み収入が安定したら独立する

案件を獲得こなしていき、収入が安定してきたらフリーランスとして独立を視野に入れます。

注意点として、くれぐれも勢いで独立はしないこと。案件が採れたからといってすぐに本業を辞めると、案件が突然なくなった際に路頭に迷うことになります。

目安として、1年間無収入でも大丈夫なくらいの貯金を確保したのちに、独立するのがおすすめです。

効率的なWordPressの勉強方法3選

WordPressエンジニアとして効率的に勉強するには、以下の3つの方法が有用です。

WordPressの効率的な勉強方法3選

1. とにかく自サイトをいじる

2. ローカル環境で練習する

3. 教材やセミナーで勉強する

1. とにかく自サイトをいじる

いってしまえば、いくら参考書を読んでも、WordPressの知識やスキルは実物をいじらないと身につきません。

自分のポートフォリオサイトを毎日いじり、WordPressの技術を体得しましょう。毎日自サイトを操作して技術が身につくほかに、完成度が高いポートフォリオが作れるので一石二鳥です。

とくに独学の場合、案件を受ける前は学んだことのアウトプット先が少ないため、自サイトの存在は重要です。

2. ローカル環境で練習する

WordPressで仕事をするうえで、ローカル環境は必須です。WordPress案件は、まずローカル環境で設計したものを本番に落とし込む形になるので、ローカル環境を構築しないと仕事になりません。

ローカル環境は仕事道具の1つであると同時に、練習用の環境としても優秀です。外部に影響をおよぼさないため、心ゆくまで自分のやりたいことを試せます。

ローカル環境で1番おすすめなのは「XAMPP」を使った構築。日本語にも対応しており、扱いやすいためおすすめです。

3. 教材やセミナーで勉強する

WordPressの学習は、YouTubeやWeb記事のような無料の情報でも十分可能です。ですが、効率よく学びたければ、有料教材やセミナーを利用しましょう。

HTMLやCSSなどのプログラミングスキルは、無料情報だと学ぶのにどうしても時間がかかります。教材やセミナーであれば疑問点があってもすぐ調べられるので、どんどん学習を進められます。

何より無料情報だと、途中で諦めてしまう人も多いのがWeb制作業界です。自分への投資と割り切り、教材やセミナーを買うことも選択肢に入れておきましょう。

下記のインタビューでは、WordPressの学習教材について詳しく解説しています。興味があれば、ぜひご覧ください。

【月50万円可能】WordPress案件の仕事内容は?未経験から稼ぐ方法やコツをコーディング講師が伝授

フリーランスがWordPress案件を獲得する方法5選

フリーランスがWordPressの案件を獲得する方法は、主に以下の5つです。

WordPress案件獲得方法5選

1. クラウドソーシング

2. フリーランスエージェント

3. 求人サイト

4. SNS

5. オンラインサロン

それぞれのメリット・デメリットを解説するので、ぜひ仕事探しの参考にしてみてください。

1.クラウドソーシング

クラウドソーシングは、案件を探している人と仕事を任せたい人をマッチングさせるためのサービスです。クラウドワークスランサーズなどのサイトが有名です。

クラウドソーシングには、未経験歓迎の案件が多数掲載されています。そのため、実績が少ない状態でも仕事を受注しやすいのがメリットです。

ただし、クラウドソーシングに手数料を引かれたり、案件が低かったりするデメリットがあります。駆け出しの時期に実績作りのために利用して、別の方法で高単価の案件を探すのがおすすめです。

2.フリーランスエージェント

フリーランスエージェントとは、フリーランスを対象とした、案件を紹介してくれるサイトです。代表的なサイトとして、レバテックフリーランスクラウドテックなどが挙げられます。

フリーランスエージェントでは、キャリアアドバイザーが仲介に入ってくれることが多いです。そのため、自力で案件を探すよりも、フォロー体制が整っているのがメリットといえるでしょう。

さらに、スキルや経験によっては、数ヶ月単位で契約できる案件も見つけられます。

ただし、フリーランスエージェントでは、報酬の10~20%のマージンが引かれます。直接案件を受けるよりも報酬が少なくなってしまうことに注意しましょう。

3.求人サイト

Indeed (インディード)や求人ボックスなどの求人サイトからも、WordPressの案件を見つけられます。

「業務委託」と記載されている案件ならば、会社に所属することなく仕事を受注することが可能です。

求人サイトからの受注できれば、企業と直接案件のやり取りができます。

そのため、手数料やマージンを引かれないのがメリットです。必然的に受け取れる報酬の額が大きくなります。

ただし、高い実力を求められる傾向にあります。そのため、実績を作ったうえで応募するのが好ましいです。

4.SNS

SNSを活用することで、WordPressの仕事を見つけられます。

特に、Xで案件を探すのがおすすめです。実際に、以下のような募集ツイートが見受けられるので、活用しない手はありません。

さらに、自分から「WordPressのテーマ開発ができる」などと発信していれば、仕事の依頼が来ることも考えられます。

ただし、SNSでの案件募集は不定期です。さらに、声がかからない可能性もあるので、補助的なツールとして利用するのがよいでしょう。

5.オンラインサロン

オンラインサロンとは、インターネット上で展開されている集まりです。月額料金を支払うことで、コミュニティ内の仲間と交流できたり、知識を学べたりできます。

オンラインサロン内では、WordPressに関する案件が募集されているケースがあります。場合によっては、求人サイトやクラウドソーシングなどには掲載されない、好条件の仕事を見つけられるかもしれません。

ただし、人気の案件は応募が集中する可能性が高いです。また、他のオンラインサロン生とライバルになることも考えられます。

ぜひこの記事を参考にして、フリーランスとして独立を目指してみてください!

なお、WordPressで独立できるスキルを身につけたいなら、以下のBrainがおすすめです。最短1ヶ月で実務レベルで使えるまでのノウハウを習得できます。

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