【在宅も可】副業の種類は4つ!おすすめの副業や選び3つのポイントを解説

「副業ってどんな種類があるの?」
「今から始めるならどんな副業が良い?」
「たくさんある副業から自分にあったものを選びたい」
など考えていませんか?

副業には、さまざまな種類があります。次から次へと新しいものも出ているため、どんな副業をすれば良いのかわからない方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、

  • 主な副業の種類
  • おすすめの副業
  • 選び方

などについて解説します。

当コラムを読むことで、自分にあった副業を選択できるようになります。

「これから副業を始めたい」と考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

副業の種類は4つに分けられる

副業は、大きく分けると主に以下の4種類わけられます。

  1. オーナー系副業
  2. スキル系副業
  3. 労働系副業
  4. 投資系副業

各副業の特徴やメリット・デメリットをみていきましょう。

1.オーナー系副業

オーナー系副業とは、自分が出品者となり商品やサービスの販売をおこなう副業です。

メリットは、ストック制があること。1度商品を作ってしまえば、永久的に収入を得ることも不可能ではありません

ただし、収益が発生するまでに時間がかかる傾向にあります。オーナー系の副業をする際には、最低でも6ヶ月間は継続することが大切でしょう。

2.スキル系副業

スキル系副業は、スキルを武器としておこなっていく副業です。主に依頼主がいて、依頼されたものを作成していく仕事を指します。

スキル系副業をするためには、動画編集やプログラミングなどのスキルを身につける必要があります。時間はかかるものの、1度習得してしまえば、ずっと使える武器となります。

しかし、依頼主がいる以上納期が存在します。そのため、本業との両立が難しいと感じる可能性もあるでしょう。

3.労働系副業

労働系副業は、働いた分だけ収入を得られる副業です。歩合制や時給制が主流です。

メリットは、未経験でも始めやすいこと。働いた分だけ収入になるので、いますぐでも稼ぎたい方に向いています。

とはいえ、労働系副業には、時間の融通が効きにくいというデメリットがあります。本業が忙しい方は、思うように働けずに収入を得られない可能性があります。

4.投資系副業

投資系副業は、投資をおこない副収入を得る副業です。「資産形成」とみなされることが多く、副業が禁止されている公務員でも始められる可能性があります。

投資系副業のメリットは、上手くいけば不労所得を得られることです。加えて、少ない時間で大きな稼ぎにつながる可能性もあります。

ただし、専門的な知識が必要になる分野のため、始める前にはノウハウを身につけなければなりません。慣れない状態でおこなうと、赤字になるリスクもあります。

おすすめのオーナー系副業5選

おすすめのオーナー系副業は、以下の5点です。

  1. Instagram
  2. YouTube
  3. ブログ
  4. ハンドメイド販売
  5. コンテンツ販売

これらの副業は、上手くいけば収入を大きく伸ばすことが可能です。ぜひチェックしてみてください。

1.Instagram

Instagramは、写真や画像を投稿できるSNSです。昨今では、手軽におこなえる副業として注目を集めています。

Instagramでは、主にアフィリエイト収入を稼ぎます。アフィリエイトとは、商品やサービスなどを紹介して、購入・契約されれば広告収入が入る仕組みです。

Instagramで稼ぐには、まずはフォロワーを増やすことが大切です。投稿を見る人がいなければ、収益を得ることは難しいでしょう。

「Instagramで副業を始めたい」と考えている方は、以下のリンクを参考にしてみてください。月間売上200万円を超えたインスタグラマーが、収益化から稼げるノウハウまで紹介しています。

2.YouTube

YouTubeは、今や職業としても高い人気を誇る仕事です。副業で取り組む方も少なくありません。

YouTubeの主な収入源は、広告です。動画内の広告が再生されるごとに、投稿者に収入が入ってきます。

「副業をしているのを知られたくない」という方は、顔出しなしの動画をアップする方法があります。例えば、ゲーム実況や解説系の動画などは必ずしも顔を出す必要はありません。

3.ブログ

文章を書くことが好きな人は、ブログを副業にしてみるのがおすすめです。

主にアフィリエイトや広告から収入を得られます。収益化が上手くいけば、ブログ1本だけで生計を立てることも可能です。

とはいえ、ブログは閲覧してくれるユーザーがいなければ稼ぐのは難しいです。

収益を得るためには、SEOという検索エンジンで上位に表示されるためのノウハウを学ぶ必要があります。

4.ハンドメイド販売

ハンドメイド販売は、自分で手作りしたものをプラットフォーム経由で販売する副業です。

人気なハンドメイドは、以下の通りです。

  • アクセサリー
  • ポーチなどの小物入れ
  • ネイルチップ

手先が器用で、創作意欲が旺盛な方に向いています。

作ったハンドメイド作品は、minneやCreemaなどのプラットフォームに販売しましょう。

5.コンテンツ販売

コンテンツ販売とは、自分の経験やスキルを商品とする副業です。例えば「10kg痩せた経験からダイエットの方法を本にまとめる」といったことも、コンテンツ販売に該当します。

メリットは、自分の経験や知識を活かせることです。そのため、コンテンツは比較的作成しやすいです。

ただし、コンテンツを売るためには、知名度を高める必要があります。SNSなどを活用して、他のユーザーに商品を知ってもらえるように努力しましょう。

おすすめのスキル系副業5選

おすすめのスキル系副業は、以下の5つです。

  1. SNSの運用代行
  2. Webデザイン
  3. Webライティング
  4. プログラミング
  5. 動画編集

スキルを身につけるまでが大変ですが、1度習得してしまえば案件に困ることはほぼないでしょう。

1.SNSの運用代行

SNSの運用代行は、企業や個人に代わってTwitterやInstagramなどのSNSを運営する副業です。

投稿を考えるところから任せられるケースが多いです。なかには「フォロワーが何人増えたのか」「どの投稿がよく見られているのか」など、分析を任せられることもあります。

SNS運用に必要なのは、マーケティングスキルです。以下のリンクでは、Twitterに関するマーケティングの基礎から応用まで学べます。SNS運用の代行を副業で始めようとしている方は、ぜひチェックしてみてください。

2.Webデザイン

Webデザインは、ネット上にあるバナーや広告などをデザインする副業です。近年ではYouTubeの需要が高まっていることから、サムネイル作成の案件が増えている傾向にあります。

Webデザインを始めるには「Illustrator」と「Photoshop」という専用ソフトの操作スキルが求められます。関連する書籍や教材が多数販売されているため、独学でスキルを身につけることも可能です。

3.Webライティング

Webライティングは、企業や個人が運営するメディアの記事を執筆する副業です。

インターネットに繋がるパソコンがあれば、誰でも始められるのがメリットです。

とはいえ、始めやすい分ライバルが多い副業でもあります。1つの案件に複数の応募が集まることも珍しくありません。

Webライティングで稼ぐためには、文章力が求められます。さらに、記事を書くために情報を集める力も必要になるでしょう。

4.プログラミング

プログラミングは、サイトを作成したり、ゲームを開発したりする副業です。案件の幅が広く、難易度が低いものから高いものまでさまざまです。

プログラミングは、スキルを身につけるのに200~250時間の学習が必要といわれています。時間はかかるものの、需要が高いため案件に困ることはほぼないでしょう。

5.動画編集

動画編集は、YouTubeにアップする動画を編集する副業です。近年では、短い動画の需要が高まっていることから、TikTokに投稿する動画を編集することもあります。

主な依頼者は、企業やインフルエンサーなどの個人となります。

動画編集を始めるには、ある程度スペックの高いパソコンと編集ソフトが必要です。編集ソフトは、主に「Premiere Pro」が使用されます。

おすすめの労働系副業5選

おすすめの労働系副業は、以下の5点です。

  1. フードデリバリー
  2. 知見
  3. 営業代行
  4. 覆面調査
  5. データ入力

即金性があるため、いますぐにでも収入が欲しい方に向いています。ぜひチェックしてみてください。

1.フードデリバリー

フードデリバリーは、ユーザーの元へ料理を届ける副業です。移動する際は、主に自転車かバイクを使います。

フードデリバリーサービスは、主に以下のとおりです。

  • Uber Eats
  • menu
  • DiDi Food

メリットは、自分の好きな時間だけ働けることです。そのため、他の副業とのかけ持ちもできます。

2.治験

治験は、開発中の薬を健康な人に投与して、安全かどうか試す試験です。副業としても高い人気を集めています。

治験のメリットは、報酬が高めに設定されていることです。入院タイプだと1泊あたり1.5〜3万円、通院タイプだと1回の通院で1万円もらえます。

ただし、治験には拘束時間が長めというデメリットがあります。本業が忙しかったり、まとまった休みを取れなかったりすると、参加が難しい場合があるでしょう。

3.営業代行

営業代行は、企業から業務委託を受けて営業をおこなっていく副業です。会社に属する営業職とは異なり、契約が発生したときのみに報酬を得られるケースが多いです。

営業代行は、主に電話を使ってアポイントを取っていくスタイルが多い傾向にあります。移動することが少ないため、自宅にいながらでも副業ができます。

ただし、営業に慣れていない方は難しいと感じる恐れがあります。断られても次々に連絡していくタフさも求められるでしょう。

4.覆面調査

覆面調査は、エステや飲食店など、指定された場所に行って評価を登録する副業です。顧客の立場になって、サービスの質やスタッフの対応などをチェックしていきます。

覆面調査のメリットは、お店のサービスを利用しつつ収入を得られることです。普段はいけないような、高級な飲食店で食事を楽しめる可能性もあります。

一方、覆面調査はサービスを受けるために時間を割いたり、外出したりしなければなりません。「在宅で副業をしたい」「本業が忙しい」という方は、継続するのは難しい副業でしょう。

5.データ入力

データ入力は、アンケートや会議の議事録など、指定された場所に文字を入力していく副業です。

パソコンとインターネットに繋がる環境さえあれば、いつでも始められます。必要なスキルもタイピングくらいなので、今すぐにでも副業を始めたい方におすすめです。

しかし、データ入力には単価が低いというデメリットがあります。例えば、名刺情報の入力は1枚あたり10円程度に設定されています。

月に5〜10万円程度稼ぎたい場合は、相当な仕事量をこなさなければなりません。

おすすめの投資系副業3選

おすすめの投資系副業は、以下の3つです。

  1. 仮想通貨
  2. 株式投資
  3. 不動産投資

これらの副業には専門知識が必要ですが、上手くいけば不労所得を得られる可能性があります。

1.仮想通貨

仮想通貨は、価値が変動する仮想通貨の差額を利用し、収益を得る副業です。24時間365日取引がおこなえるため、平日は本業が忙しい方でも休日にトレードができます。

仮想通貨で稼ぐためには、専門的な知識が必要となります。株式投資と比較すると、変動が激しく、収支がマイナスになる危険性が高いためです。

2.株式投資

株式会社投資は、買値と売値の差額で利益を得る副業です。上手くいけば、稼働する時間を短くしつつ、大きな収入を得られます。

とはいえ、株式投資には、仮想通貨と同様に専門的な知識が求められます。慣れていないままおこなうと、大きな損をする危険性もあるので十分注意しましょう。

3.不動産投資

不動産投資は、大家となりマンションや戸建てなどから賃貸収入を得る副業です。

メリットは、住居人がいれば、安定して家賃収入を得られることです。上手くいけば、最小限の働きで大きな稼ぎを生み出せます。

とはいえ、住居人がいなければ収入は得られません。さらに、物件の維持やリフォームなども必要になるため、まとまった資金を用意しなければなりません。

副業を選ぶ際に意識したい3つのポイント

副業と一言でまとめても、種類はさまざまです。そのため、なんの副業を始めればよいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。

こちらでは、副業を選ぶ際に意識したい3つのポイント紹介します。

  1. 本業と両立できるか
  2. 自分のスキル・経験を活かせるか
  3. どのくらい稼ぎたいか

副業選びで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.本業と両立できるか

副業を選ぶ際には、本気と両立できるかを確認しましょう。本業がおろそかになっては、元も子もありません。

両立できるかどうかは、

  • 睡眠時間を確保できるか
  • 休日でもおこなえるか
  • 疲労がたまらないか

などのポイントを確認しましょう。

副業を続けるコツには、本業と並行しておこなっていけるかが重要なポイントです。

2.自分のスキル・経験を活かせるか

副業選びでは、自分のスキル・経験を活かせるかを確認しましょう。スキルや経験を活かせるものであれば、即金性が高まるためです。

例えば、本業で営業をしている人が営業代行の副業をするとします。普段使っている営業スキルを活かせるため、契約が取りやすいと予想できます。

即金性を重視するなら、自分のスキルや経験を活かせる副業を選ぶのがおすすめです。

3.どのくらい稼ぎたいか

副業を選ぶ際には、自分がどのくらい稼ぎたいのかを明確にしましょう。副業によって稼ぎ休みが異なるためです。

例えば、ポイントサイトは月に1万円程度が限界とされています。月に5万円稼ぎたい人にとっては、ポイントサイトの副業は向いていないでしょう。

このように副業によって、どのくらい稼げるのかが異なります。自分が月に稼ぎたい金額を明確にし、それを叶えられるものを選ぶことをおすすめします。