SNSマーケティングにおいて、今や無視できない存在となった「ショート動画」。
しかし、毎日投稿を続けても「フォロワーが全く増えない」「結局、センスのある人しかバズらないのでは?」と行き詰まっている方も多いのではないでしょうか。
今回お話を伺ったのは、そんなSNSの常識を覆し、全くの無名から驚異的な成果を叩き出したど素人ホテル再建計画さん(以下、ど素人さん)です。
ど素人さんは、沖縄の赤字ホテル再建のプロセスを発信し、わずか1週間でフォロワー2万人を獲得。その圧倒的な発信力はSNSの枠を超え、NHKや『奇跡体験!アンビリバボー』といった地上波メディアでも特集されるほどに認知を広げています。
現在は、450名以上が在籍するSNSスクール「バズ塾」の運営や、有名経営者のSNS顧問も務めるなど、ショート動画攻略の第一人者として活躍されています。
本記事では、ど素人さんが実践している「SNSアカウント設計の手順」や、日々の制作で意識すべき「SNSでバズを生み出すコツ」について詳しくお話を伺いました。
「センス不要、ロジックでバズを作る」というど素人さんの思考法は、これからSNSを始める初心者から、伸び悩んでいるプロ運用者まで、あらゆる方の武器になるはずです。
2026年以降、SNSをバズらせて、影響力を持ちたい方は、ぜひ最後までご覧ください!
- 無名から注目を集める「最初の一撃」を設計する思考フレームワーク
- 100以上の運用事例から抽出した、再現性の高いバズる動画の構造分析
- 一過性で終わらせないための、認知から成果へ繋げる確実な展開戦略
- AI時代に埋もれない、人間の強みを最大化する情報発信の組み立て方
何者でもない状態から一気に有名へと駆け上がるための戦略をまとめた「【今から無名が有名になる16の裏技】ど素人ホテルが2025年に携わった100以上のアカウント運用から見つけた最新事例」はこちら
目次
2026年に初心者がバズを狙いやすいSNSとは

ど素人さん、本日はよろしくお願いします!
早速ですが、これからSNSを本気で攻略したい初心者は、どのプラットフォームを選ぶべきでしょうか?

2026年に初心者が選ぶべきは、間違いなく「ショート動画がメインのSNS」か「Threads(スレッズ)」ですね。それぞれ詳しく解説するので、プラットフォーム選びに迷っている方は参考にしてみてください!
ショート動画がメインのSNS
SNSでバズるといえばYouTubeのイメージがありますが、なぜショート動画のSNSを選ぶのでしょうか?

今から初心者がYouTubeの長尺動画を始めるのは、正直に言ってハードルが高すぎるからです。
動画が長くなればなるほど、高いトーク力、緻密な構成、そして数分間飽きさせない高い編集クオリティが求められます。
初心者が作るとどうしても途中で「粗」が出てしまい、視聴者がすぐに離脱してしまうんですよね。

対してショート動画は、数十秒という短尺だからこそ、高度な編集技術よりも『企画のキレ』や『1字1句にこだわった精密な台本』が勝負を分けます。
実際、映像制作に関しては素人だった僕のクライアントも、しっかりした企画があったからこそ、1発目の投稿からバズっています。
つまり、枝葉である『編集スキル』がなくても、設計さえ正しければ初心者でもプロや先行者と対等以上に戦えるんです。
なるほど。確かにショート動画のほうが、初心者が「企画の力」で逆転できる余地が大きそうですね。

そうですね。加えて、ショート動画は一度動画を作ってしまえば、TikTok、Instagram、YouTubeショートの3ヶ所で公開できるのも大きなメリットです。
ひとつの素材で3つのSNSからファンを獲得できるコスパの良さも、ショート動画の魅力ですね。
テキストが得意ならThreadsもOK
ThreadsってInstagramと連携できる新しいSNSですよね?
あまり流行しているイメージはありませんが、なぜおすすめなのでしょうか?

実は「流行っていない」ように見えますが、実際には多くのユーザーがいて、ビジネスチャンスが豊富なんです。「見る人は多いのに、発信する人が極端に少ない」という供給不足の状態が生まれています。
Threadsは日本で最大級のユーザー数を持つInstagramと連携しているので、Threadsで発信するだけで、国内最大級のユーザー数を持つインスタ層にアプローチできます。
でも、実際にThreadsを戦略的に投稿している人って、周りにほとんどいないですよね。
確かに、自分から発信している人はほとんど見かけませんね。

そうなんです。さらに面白いのが、Xで数万人、数十万人のフォロワーを持つビジネスインフルエンサーたちも、意外とThreadsには本気で参入してこないんです。
ビジネスインフルエンサーの多くはXが主戦場で、Instagram側のフォロワー数はそこまで多くないのが現状です。そんな彼らがThreadsに行くと、フォロワー数やインプレッション数で負けている状態になります。
この「負けてる感」を嫌って、一度は触ってみるものの、すぐにやめてXに戻っちゃうんですよ。
なるほど、Threadsは「強豪がいない空白地帯」になっているわけですね。

その通りです。強豪たちが参入をためらっている今こそ、テキストが得意な初心者にとっては、一気にフォロワーを伸ばしてポジションを取る絶好のチャンスです。
今回は主にショート動画のテクニックを解説しますが、興味がある方はぜひThreadsにもチャレンジしてみてください。
無名の状態からSNSでバズるアカウントを作る4つの手順

これからバズるアカウントを作っていくには、具体的にどのような手順を踏めばいいのでしょうか?

僕はどんなジャンルでも、これからお話しする4つのステップを徹底しています。
- 初期設計に全力を注ぐ
- 自分の活動に「応援される理由」を作る
- AIでも予測できない「絶妙な挑戦」を掲げる
- ロジカルな台本で視聴者の感情を動かす
それぞれ詳しく解説します。
ステップ1:初期設計に全力を注ぐ

SNSを頑張りたい人に、よく「動画の編集はどうすればいいの?」と聞かれますが、実は編集技術よりも初期設計が成功の7割を占めます。ここを外すと、どんなに綺麗な動画を作っても伸びません。
初期設計とは、どのように進めればいいのでしょうか?

まず大事なのは「稀有性(けうせい=珍しさ)」です。誰かの真似をするのではなく、とにかく世の中にないものを作ること。
最近はSNS運用の世界でも「伸びている人を真似しろ」と言われることが多いですが、僕は3年以上前から「真似はオワコンになる」と言い続けてきました。
真似がダメ、というのは意外です。成功事例を参考にするのは定石だと思っていました。

真似は所詮二番煎じなんです。一番目の人はめちゃくちゃ伸びますが、二番目の人はそこそこ、三番目の人はまあまあ……と、伸び率はどんどん減っていきます。
だから、徹底的に「創造性」を持って、まだない形を作る必要があります。
なるほど。では、その創造性を持って作る「初期設計」の具体的なポイントは何でしょうか?

特に重要なのは、「出発地点」と「挑戦(目標)」のセットです。
例えば、僕のアカウントのように「赤字ホテルを再建する」という挑戦を掲げたとします。このとき、挑戦者が『アパホテルの御曹司』だったらどうでしょうか?
潤沢な資金もノウハウもあるから「どうせ成功するでしょ」と思われて、誰も見てくれないですよね。
確かに、成功が約束されているストーリーには惹かれませんね…

逆に、挑戦者が「小学生」だったら、今度は「無理でしょ」で終わってしまう。
そこで僕は「経営についてはど素人だけど、SNSの使い方は上手そう。この人なら、SNSを駆使すればワンチャンいけるかも?」という絶妙な期待感を持てるようにアカウントを設計しました。
この「ワンチャンいけるかも」と思わせるポジションを探すことに、エネルギーを注いでください。出発地点と挑戦がセットで噛み合ったとき、初めて強力なアカウントが完成します。
ステップ2:自分の活動に「応援される理由」を作る

次のステップは、自分の発信に「応援される理由」を作ることです。ただ自分の商品を売るためだけの発信は、視聴者の興味を集められません。
そこで発信に「応援したくなる要素」を乗せることで、視聴者を「消費者」ではなく、あなたを応援してくれる人に変えるんです。
応援される要素は、具体的にはどうやって作るのでしょうか?

最も強力なのは、活動に「社会的意義」を持たせることです。
例えば、「伝統文化の再生」などは分かりやすいテーマですよね。日本古来の酒蔵や陶器といった、プロダクトは素晴らしいのに、マーケティングが下手なせいで衰退しているものを救うという構図です。
これって、自然と「頑張れ」と応援したくなるじゃないですか。このように、まだ誰もSNSでちゃんと取り上げていない伝統工芸の再建などは、今かなり狙い目のジャンルですね。
確かに、「失われそうな良いものを救う」というストーリーは、つい応援したくなりますね。
ただ、自分の商材にそのような立派な意義が見当たらない場合はどうすればいいんでしょうか?

そこは、ある程度強引にでも結びつけるんです。どんな商材であっても、見せ方次第で社会的意義は作れます。
例えば、「この商品が広まることで日本の体力が向上する」とか「これがなくなることで少子化が加速してしまう」といったロジックを、データを引っ張り出しながら考えるんです。
そうやって視聴者に「この活動は自分にとっても、社会にとっても必要なことなんだ」と感じてもらうことが、バズを継続させるための強力な土台になります。
ステップ3:AIでも予測できない「絶妙な挑戦」を掲げる

3つ目は、ChatGPTに聞いても、達成できるかできないかわからないような「絶妙な挑戦」を掲げることです。
先ほどのホテルの例にあったように、「達成できるかわからない」というのがポイントなんですね。

そうです。結果が最初からわかっている物語って、全然おもしろくないんですよ。予測できないからこそ、その「過程(プロセス)」を見守りたくなるという思考が働きます。
繰り返しになりますが、僕のホテルの事例でいえば、「経営についてはど素人だけど、SNSの活用だけは異常にうまい」ということが動画を見ていればわかります。
だからこそ、「それならSNSを使えばワンチャンいけるかも?」という期待感が生まれるんです。
この「成功するか失敗するか絶妙にわからない」というポジションを取ることで、視聴者は結末を見届けるためにフォローしてくれます。まさに、SNSでドラマを作っているような感覚ですね。
ステップ4:ロジカルな台本で視聴者の感情を動かす

動画制作においては、「編集スキルよりも、ロジカルな台本作り」に力を注いでください。
編集スキルよりも台本なんですね!
ショート動画といえば、凝った編集やおしゃれな加工が一番重要だと思っていました。

多くの初心者が「難しい編集アプリを覚えなきゃ」「高い機材を買わなきゃ」と身構えてしまいますが、実は撮影や編集といった枝葉のテクニックは、重要度でいえば全体のたった1割程度でしかありません。
僕はいつも「初期設計が7割、台本・企画が2割、撮影・編集は1割」だと言っています。
編集はたったの1割なんですね!

もちろん、テロップの読みやすさといった最低限の工夫は必要です。ただし台本のロジックがボロボロだと、どんなに映像が綺麗でも絶対にスワイプされます。
実際、僕のクライアントの多くは映像制作に関してはまったくの素人からSNS運用をスタートしていますが、台本のロジックを守っただけで、1発目の投稿からバズを生み出しています。
高度なテクニックを学ぶよりも、まずは徹底的に「誰に何を届けるか」の設計と、それを伝えるための台本を磨くことが大切ですね。
SNSでバズを生み出す5つのコツ

手順がわかったところで、さらに踏み込んで「バズの精度」を上げるための具体的なコツを伺いたいです。
ど素人さんが動画を作る際に、欠かさず意識しているポイントは何でしょうか?

僕が意識しているのは、以下の5つです。
- 全員が「見たい」と思えるような動画を作る
- 冒頭2秒をしっかりこだわる
- ハッピーエンドで終わるイメージを心がける
- 見ただけで「何者か」が伝わる名前を作る
- 自分の指が止まった理由を「言語化」して分析する
ぜひ参考にしてみてください。
1.全員が「見たい」と思えるような動画を作る

ひとつめは「ターゲットを極限まで広げて、全員が面白いと思える動画を作る」ことです。
SNS運用のセオリーではよく「ターゲットを絞れ」と言われますが、ショート動画においてはそれが命取りになることもあります。
ターゲットを絞ることがダメ、というのはどういうことでしょうか?

バズを狙ううえでは、入り口を狭めすぎてはいけないということです。
例えば、ホテルのPR動画で「今から沖縄旅行に行こうとしている人」をターゲットにすると、その動画が届いた100人のうち、実際に対象となるのは1人(1%)もいないかもしれません。
残りの99人は自分に関係ないと思って、0.5秒でスワイプしてしまいます。
確かに、旅行の予定がない時にホテルの紹介動画が流れてきても、すぐ飛ばしてしまいますね。

だから僕は動画を作るときに、ターゲットをあえて「青森県の山奥に住み、一生そこから出ないと決め込んで、そのまま地元で死ぬと決めているおじいさん」に設定しています。
そのおじいさんですら、思わず指を止めて最後まで見てしまうようなテーマにするんです。
そうやって分母を最大化すれば、インプレッションが300万、500万と伸びていきます。
その膨大な数の中には、今から沖縄に行こうと思っている人も何万人と含まれているので、結果として一番効率よくコンバージョン(成約)に繋がるんですよ。
ターゲットを絞って少数の人に届けるのではなく、多くのインプレッションからターゲットを抽出するということなんですね。

その通りです。インプレッションの構造は、逆三角形になっています。そこで、冒頭の底辺をどれだけ長く取れるかが大事です。この底辺を「青森のおじいさん」まで広げることで、最終的な三角形の面積を最大化していきましょう。
2.冒頭2秒をしっかりこだわる

2つ目のコツは、「冒頭2秒で、いかに広い層に指を止めてもらうか」に命を懸けることです。
ショート動画において、ここが最大の勝負所になります。
「2秒」ってかなり短いですね…!

ショート動画の視聴者のうち、90%以上は最初の2秒で離脱します。どれだけ中身が素晴らしくても、この2秒でスワイプされたら存在しないのと同じなんです。
だから僕は、冒頭2秒でとにかく「広い層」が気になるフックを置きます。
ターゲットを絞らないという先ほどのお話にも通じますね。
具体的にはどんなフックを作るのでしょうか?

例えば僕が手がけた動画を例に出すと、「大赤字ホテルの宿泊料が数倍になりました」というものがあります。
これをちょっとスカした顔で喋るんです。
すると、青森のおじいさんも「バズったからって調子に乗って値段を上げやがって、けしからん!」と思って指を止めてくれるわけです。

最後は「レンタカー会社との契約が延長されたので値段は変わらない」というオチなのですが、あえて冒頭は「値上げ」というフックにしました。
確かに「値上げ」というニュースは誰にとってもインパクトがありますし、少しネガティブなフックだからこそ気になってしまいます。

そうなんです。もしこれを「レンタカー会社との契約が継続されました」という正しい事実から始めてしまったら、沖縄に行く予定がない人は速攻でスワイプします。
でも「数倍になった」と逆張りのニュースから入ることで、手を止めてくれる確率が高くなるんです。
とにかく最初の2秒で、全人類が「おっ?」と思うようなキャッチーな切り口を持ってくるようにしてください。
3.ハッピーエンドで終わるイメージを心がける

「最後は必ずハッピーエンドで終わらせる」ことも、非常に重要です。
特に冒頭で強いフックを使えば使うほど、この終わらせ方が重要になります。
なぜハッピーエンドが重要なのでしょうか?

視聴後にポジティブな感覚になると、「いいね」や「コメント」といったエンゲージメントの率が劇的に上がるからです。
ショート動画のレコメンドシステムは、より多くの人が反応するものを伸ばす仕組みなので、ポジティブな反応をいかに集めるかが勝負になります。
逆に、ハッピーエンドじゃないとどうなるのでしょうか?

さっきの「料金2倍」の動画がそのままで終わったら、青森のおじいさんは「なんだこいつ、調子乗りやがって」と不快な気持ちになって終わりですよね。それでは「いいね」なんて押してくれません。
でも、最後に「実はレンタカー会社との契約が延長になって、安いままでいけます!」というオチがつくことで、「なんだ、結局いい話じゃん」と納得感に変わるんです。
なるほど。不快感で終わらせず、最後に感情をプラスに振ることで反応を引き出すわけですね。

その通りです。さらに、これには炎上を防ぐ効果もあります。
たとえ冒頭だけ見て誤解して「なんだこいつ」とコメントする人がいたとしても、最後まで見た人が「動画を最後まで見ろよ、いい話だぞ」と撃退してくれるんです。
結果的に、動画の評価も上がり、一度も炎上することなく再生数を伸ばし続けることができます。
4.見ただけで「何者か」が伝わる名前を作る

SNSを伸ばすうえでは、動画だけでなくアカウント名も重要な要素です。
名前を見た瞬間に「おっ、この人は何をやっている人なんだ?」と思ってもらえるように、名前に情報を詰め込む必要があります。
実名ではダメなのでしょうか?

元々有名な人ならいいですが、無名の人が実名を名乗ったところで、視聴者には何の情報も伝わらないですよね。
名前を聞いたからといって何かを理解できるわけではないので、僕はSNSアカウントに自分の名前を入れるのは、基本的には意味がないと思っています。
確かに、知らない人のフルネームを覚えるのは、かなりハードルが高いかもしれません。

だからこそ、一回見ただけで何をやっているか分かる、あるいは「なんだこれ?」と思わせる名前にしてみてください。
僕もインターネット上では「ど素人ホテル再建計画」と名乗り、本名はほとんど出しません。

特にショート動画の場合、全画面表示の左下にずっとアカウント名が表示されていますよね。
すると、動画を見ている途中で少し状況が分からなくなっても、左下の名前を見れば「ああ、これは大赤字ホテルを再建している最中の話なんだな」と視聴者が文脈を補完できます。
このように、名前をキャッチコピーとして機能させることで、タップ率や視聴維持率の向上に繋がります。
5.自分の指が止まった理由を「言語化」して分析する

最後は「自分がなぜ指を止めたのか」を徹底的に言語化して分析する習慣を持ってください。
これが、バズる感覚を養うための最高のリサーチになります。
自分の「反応」を分析するということですね。
具体的にど素人さんはどのようにされているんですか?

僕の場合、特別なリサーチの時間を設けているわけではなくて、普通に好きだからショート動画を見ているだけなんです。
基本的に打ち合わせをしている時以外、寝る直前までずっと見ています。
ただ、ぼーっと見ている中で、ふと自分の指が止まる瞬間がありますよね。
はい、無意識にスクロールをやめて見入ってしまう時があります。

その瞬間に、「あ、今、自分はなんで指を止めたんだ?」と考えるんです。
・冒頭の2秒にどんな言葉があったか
・どんな話し方をしていたか
・テロップの出し方はどうだったか
など、その理由を必ず言語化して、自分の中にロジックとして蓄積するようにしています。
自分の反応を意識的にロジックへ変換するわけですね。

これを繰り返すと、自分の感覚が世の中の「中央値」と一致してくるんですよ。
みんなが面白いと思うものを自分も面白いと思うし、かっこいいと思うものはかっこいいと思えるようになります。
すると、テーマに対して「こうすれば面白いだろうな」という正解が、閃きとして降りてくるようになるんです。
センスだと思っていた閃きも、実は日々の言語化の積み重ねから生まれるものなんですね…!

その通りです。ショート動画を見まくって、指が止まった理由を言葉にするトレーニングを毎日続けるだけで、バズるスキルは後天的にいくらでも伸ばせますよ。
100以上のアカウント運用から導き出した「SNS攻略の決定版」
ここまで、2026年のSNS攻略における本質的なお話をたくさん伺ってきました。
最後に、今回リリースされたBrain「【今から無名が有名になる16の裏技】ど素人ホテルが2025年に携わった100以上のアカウント運用から見つけた最新事例」について、詳しく教えていただけますか?

今回のBrainには名前の通り、僕が2025年に携わった100以上のアカウント運用から見つけ出した最新の事例と、具体的な「16の裏技」を詰め込みました。
他にも、現場ですぐに使える8〜9個の小技など、僕の今の脳みそにあるものを1mmも隠さずすべて曝け出しています。
これまでにど素人さんが積み上げてきたロジックを公開しているということでしょうか?

そのとおりです。正直、普通なら出さないような「競合を増やすことにもなる情報」も多く盛り込んでいます。
でも、今回あえてすべてを公開したのは、僕自身がこれまでに培ったオリジナリティと網羅性に絶対の自信があるからです。
そして、僕は2026年になればまた新しい手法を生み出し続けられる自信があります。
だからこそ、今までの集大成として出し惜しみなくアウトプットしました。
今回のBrainは、プロのSNS運用代行会社の方々もこぞって購入されていると聞きましたが、反応はいかがでしょうか?

運用代行会社の方々からもかなりの数をご購入いただいていますし、実際にSNSでも「買ってよかった」という声をたくさんいただいています。
目の肥えたプロの方々から見ても、僕がこれまで現場で培ってきた「独自事例」や「再現性の高いロジック」は、相当な価値を感じていただけているようです。
プロが唸るほどの網羅性があるということですね。

それこそ、令和の虎などで活躍されている林尚弘社長にも、このBrainを見て「これで伸びないならSNSは諦めた方がいい」と仰っていただいています。


このBrainを読むことで、いまどのフェーズにいる方でも、必ず活用できるポイントが見つかるはずです。ぜひBrainの内容を自分自身のアカウントに落とし込んで、新しい挑戦を始めてみてください。
ありがとうございました!
【今から無名が有名になる16の裏技】ど素人ホテルが2025年に携わった100以上のアカウント運用から見つけた最新事例

ど素人ホテル再建計画さんのBrain【今から無名が有名になる16の裏技】ど素人ホテルが2025年に携わった100以上のアカウント運用から見つけた最新事例では、無名の個人がSNSを通じて影響力を高め、認知と成果を同時に伸ばすための思考・戦略・実践ステップを体系的に解説しています。
- 無名の状態から注目を集めるための「最初の一撃」を設計する思考フレーム
- 実際にバズった投稿・動画をもとにした、再現可能なコンテンツ構造の解説
- バズ後につながる導線づくりと、影響力を一過性で終わらせない展開戦略
- AI時代に埋もれないための、人間の強みを活かした発信の組み立て方
SNSで発信しているが伸び悩んでいる人や、無名の状態から自分の影響力やビジネスを本気で育てたい人にお勧めの内容です。
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