成約率の高いオンラインセミナーのやり方とは!4つのポイントを「資料0」で2,000万円売り上げたプロが解説

「事前に資料を用意せずに、1回のオンラインセミナーで2,000万円の売上」

オンラインセミナーを開催しようと考えていても、自分で何百枚もスライドを用意するなどの事前準備が大変…と感じ、なかなか踏み切れない方もいるのではないでしょうか?

今回は、資料0で行うオンラインセミナーのノウハウを確立し、1回の最高売上2,000万円・成約率100%を記録した、せいやさん( @sorata_sales )へのインタビューを通して、

「オンラインセミナーを実施するメリットは?」
「資料0でもセミナーを成功させるポイントは?」
「注意点はある?」

などの疑問にお答えします。

「自分の商品の売上を伸ばしていきたい」「セミナーを活用して自分の生産性を高めていきたい」と考えている方は、ぜひ最後まで記事をご覧ください!

せいやさんのBrain
  • 1回で2,000万、最高成約率100%を達成したセミナーノウハウ
  • 資料0で開催しても高成約率を狙えるシナリオ作成のマニュアル
  • 自分の商材に落とし込むだけで作れる、セミナーフローテンプレートつき

セミナーで自分の商品を効率良く販売するノウハウについて解説した「資料0でも成約率50%越え!せいや式オンラインセミナー完全マニュアル」はこちら

自分の商品を持っている人がオンラインセミナーを実施すると「生産性」と「成約率」が高まる

ワカジツ

インタビュアーのワカジツです!本日はよろしくお願いいたします。

せいやさんは1回のオンラインセミナーで2,000万円を売り上げるなどの実績をお持ちですが、セミナーを開催するとどのようなメリットがあるとお考えでしょうか?

せいやさん

自分の商品を持っている人は、オンラインセミナーを開催することで「生産性」と「成約率」を大きく高められるというのが大きなメリットだと考えています。

最近は1対1で商品をクロージングする個別相談が流行していますが、オンラインセミナーだと1回2時間程度で何十人に訴求ができるので、効率が段違いです。

ワカジツ

確かにセミナーだと1度に大勢を相手にできるので、生産性は高まりそうです。

でも、多くの人を相手にすることで個々にかけられる時間が下がって、成約率は下がってしまうのではないでしょうか…?

せいやさん

いえ、実は成約率もアップできるんですよ。

セミナーには基本的に「参加するからには何かしらの情報を得よう」と考えている、主体性を持っている人が参加しています。

その参加者に対して、セミナーを通して「この商品はあなたの悩みを解決できますよ」と伝えて、効率よくクロージングを進めることが可能です。

ワカジツ

なるほど。確かにセミナーは「何か情報を得よう」「悩みを解決しよう」という意識を持って参加しますね。

せいやさん

そうですよね。確かに1対1の相談でも商品は売れるのですが、相談者が受け身になってしまうため、どうしても熱量が上がらない印象です。

1対多のセミナーによって「教わりたい」という当事者意識を持ってくれますし、心理学でいうバンドワゴン効果のようなものも得られます。

自分は時短ができて成約数は増えるという、生産性と成約率の両方をしっかり高められるのが、セミナーの強みですね。

※バンドワゴン効果:多くの人が支持しているものに、より多くの支持が集まる状態のこと

ワカジツ

セミナーだと逆に成約率が下がると思っていたので、意外でした…!

でも正直、大勢の人の前で話すのって緊張するし、準備が大変だと考えてやらないという人も多いんじゃないでしょうか?

せいやさん

おっしゃるとおりです。笑

人前で話すのが苦手とか、前もってセミナー用のスライドを100枚・200枚と作るのが面倒だという理由で、セミナーをやらない方は多くいます。

でも実際は、話す内容は事前に用意したシナリオに沿うだけですし、やり方によっては資料0でも十分クロージングは可能です。決して難しいものではないので、特に高単価の商品を持っている方はぜひチャレンジしてみてほしいですね。

ワカジツ

資料0でセミナーを成功させる方法、気になります…!

資料0でオンラインセミナーを成功させる4つのポイント

ワカジツ

では具体的に、資料0でオンラインセミナーを成功させるポイントを教えてください!

せいやさん

  1. セミナーのシナリオをしっかり構築する
  2. ファシリテーター(進行役)を立てる
  3. 参加者のスクリーニングを行う
  4. 事前のロープレを徹底する

です。それぞれ詳しく解説します!

1.セミナーのシナリオをしっかり構築する

せいやさん

資料を使わない分、事前にシナリオを練ることが非常に大切です。

どんな流れで始まって、どんな内容を説明して、クロージングにつなげるのかを細かく検討しましょう。

ワカジツ

せいやさん的に、特に気をつけたほうがいいポイントはありますか?

せいやさん

やはりセミナーの最初と最後にあたる「導入と商品への誘導部分」ですね。

人はパッと見の印象で相手を判断する傾向にあるので、例えば最初から下手に出過ぎている人とか、自信がなさそうな人を見ると、頼りない印象を持ってしまいます。

あくまでも「講師と生徒」という立ち位置を明確にしないとクロージングは成功しないので、導入部分は注意していきたいですね。

せいやさん

加えて商品への誘導部分は、講師の「思いと正当性」がしっかり伝わる内容じゃないと、どれだけセミナー内容が良くても的はずれな印象を与えてしまいます。

誘導部分は話す順番が1行入れ替わるだけでも伝わり方が大きく変わるので、事前にしっかり練習しておくことが大切です。

ワカジツ

セミナーのシナリオ作り、かなり大変そうですね…。

せいやさん

これだけ聞くと大変だと感じるかもしれませんが、実はシナリオには決まったテンプレがあるので、当てはめるだけでセミナーを開催することが可能です。

私のBrain「資料0でも成約率50%越え!せいや式オンラインセミナー完全マニュアル」では、シナリオのテンプレだけでなく、集客方法や生産性を上げる仕組みづくりの方法を解説しています。

読めばシナリオが作れるようになっているので、セミナーのやり方がわからない方や、時間効率よく売上を伸ばしたい方は、ぜひBrainを手に取ってみてください。

2.ファシリテーター(進行役)を立てる

せいやさん

セミナーを開催する際には、司会進行役となるファシリテーターを立てたほうが効率的です。

自分で「過去に売上◯◯円を達成しました」と説明するよりも、ファシリテーターから紹介されて登壇したほうが、立ち位置や権威性が明確になります。

これは第三者が発信した情報のほうが信頼性が高まるという、心理学の「ウィンザー効果」が発揮できているともいえますね。

ワカジツ

確かに進行役の人がいたほうが、よりセミナーっぽくなりますね。

ちなみにファシリテーターはどのように探せばいいのでしょうか?

せいやさん

ちゃんと話ができてスムーズに進行できる人なら誰でもいいので、会社の人とか、身近で得意そうな人でも問題ありません。

Brainの購入者限定にはなりますが、私に相談していただければ派遣も可能なのでおっしゃってください!

3.参加者のスクリーニングを行う

せいやさん

セミナーの成功率を高めるには、参加者自体の熱量を高くする必要があります。

「多くの人にアプローチできればいいや」と考えて、モチベーションの低い人を参加させてしまうと、熱量が高い人がマイナス方向に引っ張られてしまうんです。

そのため、事前にスクリーニングを行って、学びの意欲が高い人だけで開催することが非常に大切です。

ワカジツ

事前のスクリーニングは、どのように行えばいいのでしょうか?

せいやさん

  • セミナー自体を審査性にする
  • 1,000円でもいいので有料にする

というのが効果的なスクリーニング方法です。

特に審査性にして限定感を出すと、前向きに参加しようという意欲が湧くので、セミナーの熱量が高まります。

ただしスクリーニングしすぎて参加者が少なくなると本末転倒なので、最低でも5人以上着席できる見込みがある場合は実施しましょう。

ワカジツ

マストではなく、集客の見込み状況を考えて実施していくということですね。

4.事前のロープレを徹底する

せいやさん

先ほどもいいましたが、セミナーは話す順番が1行入れ替わるだけで、成約率が大きく変わります。

そのためファシリテーターを交えて事前にロープレを行って、淀みなく進むように練習しましょう。

可能であればセミナー経験者に見てもらって、細かいフィードバックを受けられる環境が理想です。

ワカジツ

せっかくシナリオを作っても、話す順番が1行入れ替わるだけで、結果が大きく変わっちゃうんですね…。

せいやさん

そうなんです。私もたくさんのセミナーを見てきましたが、シナリオの進行を曖昧にしてしまって、うまくいかない人は多い印象です。

少なくとも2~3回はロープレを行って、シナリオを自分のなかに定着させましょう。

オンラインセミナーを開催するうえでの注意点

ワカジツ

最後に、オンラインセミナーを開催するうえでの注意点があれば教えてください!

せいやさん

  • 自分が自信を持って紹介できないものを売らない
  • セミナー実践を後回しにしない

です。それぞれ紹介します。

自分が自信を持って紹介できないものを売らない

せいやさん

当たり前ではあるのですが、自分の商品に自信がない状態でセミナーを行っても、気持ちをうまく乗せられません。

良くも悪くもリアルタイムで感情が伝わるのがセミナーなので、「あなたに必要な商品ですよ」ということを誇りを持って伝えるようにしましょう。

セミナー実践を後回しにしない

せいやさん

1対1の相談でうまくいっていると「セミナーはやらなくてもいいや」と考えがちですが、私は早めに開催することをおすすめしています。

特に高単価商品になればなるほどセミナーの重要度は高くなりますし、セミナーを挟むことのデメリットはありません。

ワカジツ

成約率も生産性も高まるのであれば、確かにセミナーを取り入れたほうが絶対にいいですね…!

せいやさん

むしろ早いうちからセミナーを構築しておくことで、売上は拡大していきますし、時間効率も高くなります。

資料0であれば準備の時間を大幅に削減できるので、今後の事業拡大のためにも、ぜひ少しずつ実践していってください!

ワカジツ

ありがとうございました!

資料0でも成約率50%越え!せいや式オンラインセミナー完全マニュアル

せいやさんのBrain「資料0でも成約率50%越え!せいや式オンラインセミナー完全マニュアル」では、資料を用意せずに開催できて、さらに成約率もアップできるようなセミナーノウハウを解説しています。

Brainの内容(一部抜粋)
  • 労力を最小限にしながらも大きな売上を作るための方法
  • 高単価商品の成約率の上げ方
  • 個人から法人まで使えるセミナーにおける具体的なノウハウ、落とし込み方
  • セミナー資料必要なし!シナリオ作成の完全マニュアル

自分の商品の売上を伸ばしていきたい方はぜひご覧ください!

▼主な口コミ▼

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