【完全版】Lステップのクロス分析とは?実施手順やメリットを分かりやすく解説

「Lステップのクロス分析で何がわかるの?」
「クロス分析する際の手順を知りたい」
「注意点はある?」

このように悩んでいる担当者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Lステップでクロス分析を行うと、媒体ごとの成約率を割り出せるので新しい施策を考える際に役立ちます。

ただし、いくつかポイントがあるので、クロス分析を行う際は理解したうえで取り組むことが大切です。

今回の記事では、以下の4つの項目からLステップのクロス分析について解説します。

  • Lステップのクロス分析の概要
  • クロス分析の手順
  • クロス分析のメリット
  • クロス分析のポイントと注意点

Lステップを運用している人であれば、使わないと絶対に損な機能です!ぜひこの記事を参考に、クロス分析を活用できるようになりましょう。

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【まずは基礎】Lステップのクロス分析とは?

まずはクロス分析とはどういうものなのか、以下の3項目に分けて解説します。

Lステップのクロス分析とは?
  • クロス分析の概要
  • クロス分析の必要性
  • クロス分析と流入経路分析の違い

クロス分析の概要

クロス分析とは、Lステップのプロプラン以上で使える分析機能です。その名のとおり、2つの要素をかけ合わせて分析する方法です。

クロス分析の例
  • 流入経路 × 性別
  • 友だち登録日 × 性別
  • 購入者 × タグ
  • 友だち情報 × 購入日
  • YouTubeからの友だち登録者 × 成約人数
  • SNSからの友だち登録者 × 成約人数

クロス分析を使うと、結果同士の比較がしやすい点が1番の魅力です。たとえば、上記のうち下2つを取り上げて比較すると、以下のようになります。

  • YouTubeから友だち登録15人:成約3人=成約率20%
  • SNSから友だち登録20人:成約2人=成約率10%

すると、このメディアはSNS経由での友だち登録数が多い傾向にありますが、成約率はYouTubeが高いという結果が算出可能です。

クロス分析を駆使すれば、事業のどの部分に注力すればよいかが一目瞭然となります。

クロス分析の必要性

クロス分析は、マーケティング戦略を構築する際に、データを多角的に見る方法として有効です。

従来どおり、一つひとつのデータを比較するだけでは、データ同士の関連性を発見するのは困難です。

そこで複数要素を比較検討し、自社の強みや改善点などを洗い出すことで、顧客に刺さるマーケティングを行えます。

Lステップにおけるマーケティングの効果を高めたい人は、確実に使うべき機能です。

クロス分析と流入経路分析の違い

Lステップにはクロス分析のほかに「流入経路分析」という機能もあります。

流入経路分析はその名のとおり、どの媒体からどれぐらい友だち登録されたかが、特定可能です。流入経路を見える化することで、以下のようなメリットを得られます。

  • 配信シナリオの設定がしやすくなる
  • 注力すべき媒体の優先付けができる
  • 流入経路のタグ付けが可能

流入経路分析とクロス分析は、用途が大きく異なります。

媒体ごとに成約率の高さを簡単に比較できるクロス分析と併用して、どの媒体や施策を強化すべきなのか探っていくと良いでしょう。

Lステップでクロス分析を実施する際の手順

Lステップのクロス分析は、以下の5つの手順で簡単に実行できます。

  1. Lステップの管理メニューから「クロス分析」をクリックする
  2. 「新しいクロス分析」をクリックして登録画面に進む
  3. 管理名と評価軸(縦軸)、評価軸(横軸)を設定する
  4. 評価軸をそれぞれ入力して「分析を表示する」クリックすると、分析結果が表示される
  5. CSVでダウンロードしたい場合は「CSVエクスポート」をクリックする

シンプルな手順ですぐに分析結果が出せるので、積極的に利用しましょう。

Lステップのクロス分析を実施する5つのメリット

Lステップのクロス分析を実施するメリットとして、以下の5つがあります。

  1. より細かい分析ができる
  2. ターゲット設定ができる
  3. 顧客へのアプローチ方法がわかる
  4. 仮説の答えを調べられる
  5. CSVでデータをエクスポートできる

それぞれのメリットについて、詳しく見ていきましょう。

1. より細かい分析ができる

Lステップには、以下のようなさまざまな分析機能が搭載されています。

  • タグ、友だち情報欄
  • 流入経路
  • URLクリック測定

さまざまな項目をクロス分析すれば「YouTubeだと30代男性の登録が多い」というような、詳細なデータを割り出せます。各媒体でどのような層に訴求すれば良いか判明すれば、より効果的なマーケティングが可能です。

新しく行うマーケティング施策のヒントにつながるので、積極的に活用しましょう。

2. ターゲット設定ができる

自社でYouTube、Xなどさまざまな媒体を使っている場合でも、クロス分析を行うと成約率の高いユーザー層や媒体をすぐに割り出せます。

ある程度データが溜まっていれば「YouTubeから登録してくれた20代女性の方が成約率が高い」といった情報をすぐに得られるのが嬉しいポイント。

このデータからYouTubeでは20代女性への訴求に集中でき、より多くの成約を狙いにいけます。正確なターゲットを見直したい場合は、クロス分析を活用して状況を整理しましょう。

3. 顧客へのアプローチ方法がわかる

クロス分析では成約率の高いターゲットが明確になるので、顧客へのアプローチ方法の見直しが容易になります。

  • 「YouTubeの20代女性からの登録が多いから女性向けの特典を増やそう」
  • 「Xで30代男性から成約しているから、30代男性を意識した投稿内容にしてみよう」

上記のように今後取るべき戦略が明確になるため、より無駄のない適切なアプローチが実現できるでしょう。

Lステップの訴求を効率化したい人は、確実に利用すべき機能です。

4. 仮説の答えを調べられる

クロス分析はマーケティング戦略の策定に有効であると同時に、今まで行ってきた施策の答え合わせにも使えます。

想定していた仮説と実際のデータをクロスして照らし合わせることで、施策がどれほど有効だったか確認が可能です。

施策の改善を効率良く進めるためには、クロス分析を使ってPDCAサイクルを早めていくことが1番の近道です。

5. CSVでデータをエクスポートできる

クロス分析の結果は、CSV形式でデータをエクスポートできます。

Excelやスプレッドシートにインポートできるので、資料作成を行う際に便利です。

テキストデータや表をエクスポートして、より充実した資料作成を行いましょう。

Lステップのクロス分析を行う際の4つのポイント

Lステップのクロス分析を行う際は、以下のポイントを意識しましょう。

  1. 顧客データを優先して収集する
  2. CVをしっかりと計測する
  3. タグや友だち情報も使ってみる
  4. 事前にCVの軸をしっかりと定める
  5. スコアリングを活用する

いずれも必須テクニックなので、1つずつ詳しく解説します。

1. 顧客データを優先して収集する

クロス分析は、顧客データを複数組み合わせて成約率の高いユーザーを割り出す分析手法です。そのため、データが集まっていない段階だと、そもそも実施ができません。

クロス分析を効率的に進めるためにも、顧客には積極的にアンケートを実施し、情報を集めましょう。

とくに友だち登録直後は顧客の関心が高いので、アンケートへの回答率が高まります。

データを多く集めて精度の高いクロス分析を行い、マーケティング施策のヒントを探しましょう。

2. CVをしっかりと計測する

クロス分析に1番使われる要素は、ズバリCV(コンバージョン)です。自身の運営するLステップにおいて、何をもってCVとするかは、かならず定めておきましょう。

Lステップにおいて何をCVとするかは、運営内容で大きく異なります。たとえば、以下のような要素はCVとして多く用いられます。

  • 資料請求や問い合わせ
  • セミナーへの申し込み
  • 商品やサービスの購入

ただ、ばく然と分析を行っても、データを有効に活かせません。自身のLステップにおける最終目的を明確にすることで、分析結果を最大限活用できます。

3. タグや友だち情報も使ってみる

クロス分析を行う際は、タグや友だち情報を活用しましょう。タグや友だち情報があらかじめ設定しておけば、情報を整理しやすくなります。

とくに有効なのが、CVにタグを設定すること。「セミナーへの申し込み」をCVとするならば、「セミナー」という専用タグを設定しておくことで、情報整理が容易になります。

業務効率を高めるためにも、タグや友だち情報はあらかじめ定めておくのがおすすめです。

4. 事前にCVの軸をしっかりと定める

何をもってCVとするかを定めたら、実際のCVをクロス分析にかけるのを忘れないようにしましょう。

たとえば、以下のようにCVを軸として分析を行うことで、どのような年代や性別の人からCVが多かったかを確認可能です。

  • 資料請求(CV) × 性別
  • セミナー申し込み(CV) × 年代
  • サブスクライブ購読(CV) × 流入経路

実際のCVから分析を深めることで、自社製品やサービスを訴求するターゲットをさらに明確化できます。CVのデータはまさにお宝なので、かならずまとめておきましょう。

5. スコアリングを活用する

スコアリングとは、顧客の属性や行動に点数を付与することで、どのアプローチが重要であるかを可視化する方法です。

Lステップでスコアリングをする際は、まず以下のようなアクションに点数を定めます。

スコアリングの例
  • メッセージのURLがタップされたら1点
  • 下メニューがタップされたら1点
  • アンケートへの回答があったら1点 など

顧客ごとのスコアを比較すれば、以下のようになクロス分析が可能です。

  • スコアが高い人と低い人に共通する属性はあるのか
  • スコアが高い人と低い人でCVに差はあるか

施策におけるコスト調整がしやすくなるので、忘れずに実施しましょう。

Lステップのクロス分析を行う際の4つの注意点

Lステップのクロス分析を行う際の注意点として、以下のポイントが挙げられます。

クロス分析の注意点4選
  1. プロプランでしか使えない
  2. 顧客データはアンケートで取得する
  3. PDCAを意識する
  4. 流入経路分析も並行して行う

クロス分析を行う際は、注意した上で設定しましょう。

1. プロプランでしか使えない

Lステップには、以下のプランが用意されています。

スタートプラン月額2,980円
スタンダードプラン月額21,780円
プロプラン月額32,780円

3つのプランが用意されていますが、クロス分析が使えるのはプロプランのみです。

クロス分析で今後のマーケティング施策を強化したい場合、プロプランにアップグレードしましょう。

2. 顧客データはアンケートで取得する

クロス分析は顧客データを組み合わせることで、より詳細なデータ分析が可能です。

詳細な顧客データを獲得するためには、アンケート機能で回答してもらう必要があります。

アンケート機能で回答してもらうと、顧客の住むエリア、年齢、性別など詳細なデータを得られます。

クロス分析を行う予定がある場合は、アンケートの実施を忘れないようにしてください。

3. PDCAを意識する

クロス分析は、仮説が正しいかどうか確認する際に効果を発揮する機能です。

ただ使うだけで終わるのではなく、対策を行いPDCAを繰り返して改善していきましょう。

PDCAサイクルの例として、以下の流れを参考にしてみてください。

Plan(計画)・YouTubeとTwitterでLINE登録を促している
・YouTubeの方が登録者が多い
・成果が高いのもYouTubeだと仮定
Do(実行)・実際にクロス分析で調査
Check(測定・評価)・YouTubeの方が登録者が多い
・ただTwitterの方が成約率が高い
・調べてみたら20代女性が多い
Action(対策・改善)・今後はTwitterにより注力する
・20代女性を強く意識した投稿に切り替える

あくまで参考例なので、自社のビジネスに当てはめたうえで改善しましょう。

4. 流入経路分析も並行して行う

流入経路分析は、ユーザーがどこからLINEを登録してくれたのかわかる機能です。

流入経路分析を怠ると、ユーザーがLINE登録してくれた経路を割り出せません。

クロス分析を行う前に、流入経路分析を実施しておくのがおすすめです。

マーケティング施策の優先順位を付ける際に必須なので、忘れずに実施しましょう。

クロス分析を活用すればLINEのマガジンも効果的に運用できる!

LINEのマガジン配信でマーケティングを行いたい人にとって、クロス分析は必需品です。

定期的にLINEマガジンを配信し、顧客のアクションや要素をクロス分析にかけることにより、さらなるCVを狙っていけます。

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