Instagram初心者がフォロワーを伸ばすコツとは!8万フォロワー超えの主婦がアカウント・プロフィール設計の方法を伝授

「後発で地域系アカウントを始めて、2年で8万フォロワーを突破」

Instagramを運用して稼ぎたいと考えていても、競合が多く、「何を発信すればいいの?」と迷う方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、2022年5月よりInstagramアカウント「愛知キッズMAP」を運用し、2年で8万フォロワーを突破した、なつさん( @natsu1104mamaへインタビューしました!

  • Instagramでおすすめの発信ジャンル
  • フォロワーを伸ばすアカウント・プロフィール設計のコツ

を伺ったので、これからInstagramを始めたいと考えている方は、ぜひ最後まで記事をご覧ください。

なつさんのBrain
  • 2年で8万人超のフォロワーを獲得したInstagramのアカウント・プロフィール設計ノウハウ
  • フォロー通知が止まらなくなるアカウントになるための必須条件を徹底解説
  • 投稿ネタ集やストーリーズの秘訣など、7つの特典付き

得意なことがない「平凡な人」でも使えるInstagramの攻略法をまとめた「【後発でも地域NO.1になれる!】「フォロー通知が止まらない」最強子連れアカウントの作り方」はこちら

Instagram初心者は「地域アカウント」がおすすめ!3つの理由とは

ワカジツ

インタビュアーのワカジツです!本日はよろしくお願いいたします。

なつさんは「愛知キッズMAP」という、地域に特化したInstagramアカウントを運用して、8万を超えるフォロワーを獲得していますよね。

また、地域系アカウントの運用方法なども発信していると思うのですが、Instagramで地域系をおすすめする理由は何でしょうか?

なつさん

私は以下の3つの理由から、地域系アカウントはInstagram初心者でも始めやすいと考えています。

  1. 平凡な人でも運営できる
  2. 忙しい人でも更新しやすい
  3. 需要がある

Instagramを始めてみたいものの、発信する内容に迷っているという方は、ぜひ参考にしてみてください!

1.平凡な人でも運営できる

なつさん

Instagramを始めたいと考えていても「自分には発信できるようなものがない…」と悩む方は多いです。

地域系アカウントは人に語れるような趣味や特技がない、ある意味平凡な人でも運営できる点が魅力だといえます。

ワカジツ

地域系アカウントは、なぜ平凡な人でも運用できるのでしょうか?

なつさん

ユーザー目線に立った、柔軟な発信ができるからです。

例えば「あまり子どもとのお出かけが得意じゃない」というママは、子連れのハードルが低いスポットを見抜いて発信できます。
Instagramユーザーのなかにも、お出かけが苦手で困っているという方は多いです。

フォロワーを伸ばすうえで重要な「需要」を汲み取った発信ができるのは、特に目立った趣味やスキルがない人にとっては強みだと考えています!

ワカジツ

なるほど。自分が不得意なことでも、発信においては武器になるということですね!

2.忙しい人でも更新しやすい

なつさん

地域系アカウントは、日常生活上の内容を発信するので、忙しい人でも更新しやすいのが魅力です。

特に小さな子どもがいるママは、休みの日に遊びスポットに行くことは多いですよね。

子どものために行う日常の行動をコンテンツにできるので、新たなに何かを始める必要はありません。

ワカジツ

発信のために新しく習いごとやスキルアップの勉強をしなくていいのは、小さい子どもがいて、忙しい家族には嬉しいですね。

なつさん

また私的には、Instagramの更新が、いろいろな場所へいくきっかけになっているのも嬉しいポイントです。

家族とたくさんの経験ができますし、コミュニケーションの量も向上しています。

子育てで忙しい方こそ、地域系のInstagramにチャレンジしてみていただきたいですね。

3.需要がある

なつさん

地域の情報をまとめたアカウントは、非常に需要が高いです。

実際に私が2年で8万フォロワーを獲得していますし、私よりあとに始めたアカウントのなかにも、大きく伸びているものはたくさんあります。

ワカジツ

地域の情報を求めている方は多そうですね。

ちなみに、もし需要があったとしても、発信者が増えていて伸びない…ということにはならないのでしょうか?

なつさん

確かにInstagramに参入する人が増えているので、その分競合も多くなっています。

ただ、切り口やテーマを変えて発信すれば、いまからでも問題なく伸ばせる印象です。

実際に私が始めたころも、すでに1万フォロワーを超えるアカウントがいました。

でも私は問題なく伸ばせているので、本当に発信内容が大切だなと実感していますね。

【アカウント設計】Instagram初心者がフォロワーを伸ばすためのテクニック3選

ワカジツ

それでは、具体的にInstagram初心者がフォロワーを伸ばすテクニックを教えてください!

なつさん

Instagramの伸ばすには、もちろん発信内容のクオリティが高いことも大切なのですが、私は「アカウント設計」と「プロフィール設計」が大切だと考えています。

まずはアカウント設計について紹介するので、ぜひご確認ください!

1.競合を分析して、差別化しつつ「穴」を見つける

なつさん

これからInstagramで発信する際には、すでにある競合アカウントと差別化することが大切です。

しっかり競合を分析して「競合がまだ提供していないようなメリット」を考えましょう。

「まだインスタに存在していないたった1つの価値」を見つけられたら、競合がたくさんいても問題なく伸ばせますよ。

ワカジツ

なつさんは、どのような点を意識して、競合との差別化を図ったのでしょうか?

なつさん

私は愛知県のスポットをリサーチするなかで、意外と安く遊べる場所がたくさんあるなと思ったんですよね。

そして競合にも、「コスパ」に重点を置いて発信しているアカウントがいませんでした。

そこで「コスパ最強の大満足スポット」という形で発信したところ、多くの人にフォローしていただきました。

ワカジツ

「コスパ」という、競合が発信していない価値を見出せたということですね。

なつさん

そうですね。◯◯ランドのような大型のレジャー施設を紹介するのもいいのですが、毎週違うところに連れて行くなかで、毎回お金がかかると金銭的にも厳しいじゃないですか。

金銭面は自分も悩んでいたポイントなので、自分の悩みから発信内容を考えるのも、穴を見つける手段のひとつですね。

2.ターゲットと目的を設定する

なつさん

発信するジャンルが決まったら、ターゲットと目的を設定していきます。

地域系や子連れ系の発信と一口に言っても、ターゲットは様々です。

何歳くらいの子どもがいるママなのかなど、具体的に発信する相手を決めていきましょう。

ワカジツ

目的というのは、どういう意味でしょうか?

なつさん

発信した相手に、どのような目的で見てもらうかを考えることですね。

私の場合は、あえて少し場所がわかりにくい写真を使ったり、子どもが楽しそうに遊んでいる姿を撮ったりして、ユーザーにワクワク感を与えることを狙っています。

なつさん

また、発信においては「やらないこと」を考えるのも非常に大切です。

地域系アカウントだからといってジャンルを絞らず発信してしまうと、多くの競合のなかで埋もれてしまいます。

ユーザーもひとつに特化しているアカウントのほうがフォローしやすいので、特に初期のころは発信内容を絞るようにしましょう。

ワカジツ

発信する内容ではなく、やらないことを考えるというのは、盲点でした…!

3.プロフィールやデザインに設計した内容を反映させる

なつさん

固めたアカウントのコンセプトは、しっかりプロフィールや投稿のデザインに落とし込むことが大切です。

プロフィールや投稿は、フォローするかどうかを決める大切なポイントなので、しっかりアピールしていきましょう!

ワカジツ

なつさんは、どのようなプロフィールやデザインを意識しているのでしょうか?

なつさん

私は当初のアカウントコンセプトが「コスパ最強のスポットを発信すること」だったので、プロフィールでひと目見てわかるように情報を記載しています。

デザイン面では、ユーザーにワクワク感を与えることが目的なので、派手な赤色と楽しそうに遊ぶ子どもを乗せています。

プロフィールについては次で詳しく紹介するので、そちらもご確認ください!

【プロフィール設計】Instagram初心者がフォロワーを伸ばすためのテクニック

ワカジツ

それでは、プロフィール設計のテクニックも教えてください!

なつさん

  1. コンセプトが伝わる名前にする
  2. 未来の姿がイメージできるように書く
  3. メリットを具体的にする

以上3つを意識して、プロフィールを作っていきましょう!

1.コンセプトが伝わる名前にする

なつさん

アカウント名は、ひと目でコンセプトや発信内容がわかるようなものにしましょう。

よくあるのが「名前@◯◯」のように、後半に発信内容を書く形です。
ここでも競合と差別化しつつ、キャッチーなフレーズがあると強いですね。

私が発信を始めたころは個人名で発信している方が多かったので「愛知キッズMAP」と、メディア名を作りました。

ワカジツ

メディア名だと、よりプロのような印象があっていいですね…!

いまのアイコンも、こだわって作られたのでしょうか?

なつさん

そうですね。メインカラーである赤を押し出して、遊んでいる子どもを写すことでワクワク感を演出しています。

発信内容をしっかり固めて、コンセプトに合う名前やアイコンを考えてみてください。

2.未来の姿がイメージできるように書く

なつさん

プロフィール文では、ユーザーが未来の姿をイメージできるような内容がベストです。

未来の姿をうまく提示できると、フォローする理由が生まれます。

例えば私はプロフィールに、「愛知を幸福度No. 1の県にしよう!」というメッセージを入れました。

元々はスポット紹介アカウントでしたが、幅を広げて愛知の子育て支援などのニュースを取り上げるなど、愛知県の良さをアピールする投稿を増やしています!

3.メリットを具体的にする

なつさん

未来の姿に加えて、アカウントをフォローするメリットを明確にするのも、フォロワーを増やすうえで大切です。

競合にはないメリットがあると、それだけで必然的にフォローされるアカウントになります。

例えば私は「混雑を避けられる穴場」「駐車場が一瞬でわかる地図」という、当時の競合が発信していない内容を盛り込んでいました。

ワカジツ

ここでもやはり、競合が発信していない内容を盛り込むことが大切なんですね。

なつさん

そうですね。冒頭でも伝えましたが、「まだインスタに存在していないたった1つの価値」を見つけることが大切です。

そこで私のBrain「【後発でも地域NO.1になれる!】「フォロー通知が止まらない」最強子連れアカウントの作り方」では、具体的な競合分析やターゲットの設定方法などを細かく解説しています。

一時的にリーチを伸ばす「小手先のワザ」よりも、中長期的にフォロワーを伸ばす「考え方」に重きを置いた内容なので、地域系アカウントに限らず利用可能です。

これからInstagramを始めたい方は、ぜひBrainを手に取ってみてください!

ワカジツ

ありがとうございました!

フォロー通知が止まらなくなるInstagramアカウントの設計方法

なつさんのBrain「【後発でも地域NO.1になれる!】「フォロー通知が止まらない」最強子連れアカウントの作り方」では、競合と差別化した唯一無二のInstagramアカウントを作る方法を解説しています。

Brainの内容(一部抜粋)
  • 【STEP1】競合アカウントを徹底分析しよう
  • 【STEP2】ターゲット設定「だれに・何を・なぜ 」を決めよう
  • 【STEP3】埋もれない名前とユーザーネームを決めよう
  • 【STEP4】テーマカラーを選んでアイコンを作ろう
    など、全8ステップ

さらに「地域アカウントで使える!投稿ネタ集」「信頼関係をつくるストーリーズの秘訣」など、7つの特典も用意。

これからInstagramを始めたい方に、ピッタリの内容です!

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