Brainメディア運営部です!
今回は、「AI×SNSでママの働き方をデザインする専門家」であるりこさんに情報をご提供いただき、記事を執筆いたしました。
簡単に紹介をさせていただきます。

「発信も講座運営も、全部ひとりでやっていて、もう手が回らない……」
そんなふうに感じている発信者や講師の方は、少なくないかもしれません。
Instagramの投稿、リール台本の添削、資料づくり、Zoomのアーカイブ配信まで、やるべきことは押し寄せてきます。
体はひとつしかないのに、作業は次から次へと増えていきます。
かといって、人を雇うほどの余力や覚悟は、まだない。
この〝ひとりはしんどいけれど、雇うほどでもない〟段階で立ち止まっている方に、知ってほしい選択肢があります。
それが、作業レイヤーをAIに任せるという発想です。
りこさんは年商3,000万円規模を実質2名で回しています。
定期的にサポートを頼んでいるのは、コミュニティマネージャーとリール編集者の2人だけなのです。
その差を生んでいるのが、Claudeスキルを使った一人運営の自動化でした。
Instagram・X・Threads・メールマガジン・note・音声配信まで、発信のすべてをひとりで回す。
その裏側では、12個のAI秘書スキルが黙々と作業をこなしています。
しかも、りこさんが使うのは非エンジニアでも扱えるツールです。
プログラミングの知識はいりません。
Claudeのデスクトップアプリに、作ったものを流し込むだけでいいのです。
「クロードコードって何?」という状態からでも、最初の一歩は踏み出せます。
まず〝ひとつ〟動かすことから、すべては始まります。
この記事を読むと、次の3つがわかります。
ひとつ、非エンジニアでもできるAI秘書の作り方と、Claudeスキルを追加する手順がわかります。
ふたつ、りこさんが実際に使う12個のスキルの中身から、最初に任せる〝1個〟の選び方が見えてきます。
みっつ、作業はAI、人には本質を残すという、外注に悩む人のための判断軸が手に入ります。
時短したいけれど、何から始めればいいかわからない。
そんな方こそ、この記事を入り口にしてみてください。
「スキルを学んでいるのに、成果がなかなか出ない…」
「数字は伸びたのに、心の中が満たされない…」
「たくさん勉強しても、行動に移せず時間だけが過ぎていく…」
実は、こうした悩みを抱える人は少なくありません。
そして、行動に移せる人から順に、成果と幸せを手に入れているのです。
僕自身も、大学生で起業してから年商10億円の企業を作るまでに、さまざまな経験をしてきました。
その中で学んだのは、「スキルを磨いた先にある、表舞台では語られない稼ぎの裏側」でした。
そこで僕は、〝成果と幸せを両立するための方法〟を「無料LINEマガジン」で公開しています。
- 「情報発信×不動産」で数千万を生んだ実践の裏側
- 日本一予約が取れない料理人から学んだ、一流の哲学
- 23歳で銀行と1億の取引をして表彰された話
- 10億円を稼いでも残った虚しさと余命宣告
「SNSで稼ぎながら、本当に満たされる生き方」を掴みたいなら、今すぐご登録ください。
目次
- なぜ〝AI秘書の作り方〟は〝作る前〟に始まるのか|まず入れて動かす
- Claudeスキル(Claude Code スキル)とは?非エンジニアでも作れる理由
- 一人運営を回す12個のAI秘書スキル|あなたの〝最初の1個〟が見つかる
- 〝作業レイヤーはAI、パートナーの時間は本質へ〟という外注設計思想
- 一人運営はどう変わる?りこさんの1日のスケジュールという〝証拠〟
- 680円から月商100万円へ|段階的にたどり着いたAI活用の変遷
- 非エンジニアのAI秘書の作り方|最初の一歩は〝使うこと〟から
- AI秘書の作り方は〝最初の1個〟から|今日、あなたの一人運営が動き出す
- わたし専属“AI秘書”のつくり方~ひとり運営をサポートするClaude Codeスキルの教科書~
なぜ〝AI秘書の作り方〟は〝作る前〟に始まるのか|まず入れて動かす

「AI秘書を作りたいけれど、何から始めればいいのかわからない」。
そんな状態で立ち止まっている人は、思っている以上に多いものです。
けれど、りこさんの話を聞いていると、AI秘書づくりの本当のスタート地点は〝作ること〟ではないと気づかされます。
大切なのは、まず〝入れて動かす〟という成功体験を先に持つことです。
この章では、年商3,000万円規模を実質2名で回すという事実を入り口に、なぜ〝作る前〟から始めるべきなのかを解き明かしていきます。
読み終える頃には、AI秘書の作り方に対するハードルが、ぐっと下がっているはずです。
年商3,000万円を実質2名で回せる本当の理由
りこさんは、年商3,000万円規模の事業を、定期的な外注実質2名で回しています。
サポートを頼んでいるのは、コミュニティマネージャー1人とリール編集者1人だけです。
この数字だけを見ると、特別な才能や大きな組織があるように思えるかもしれません。
けれど、本当の理由はもっとシンプルでした。
それ以外の作業を、徹底的にAIに任せているからです。
りこさんが運営しているのは、継続講座が1つとオンライン講座が2つ。
オンラインサロンには約250人、講座には50〜60人の受講生がいて、その添削まですべて1人でこなしています。
普通に考えれば、とても1人で回せる規模ではありません。
それでも成立しているのは、Instagram・X・Threads・メールマガジン・note・音声配信といった発信のすべてを、AIと二人三脚で動かしているからでした。
ここで大事なのは、AIに任せているのが〝作業レイヤー〟だという点です。
年間のマーケティング設計のような本質的な仕事は人が担い、くり返しの単純作業はAIが引き受ける。
この役割分担こそが、少人数で大きな事業を回す土台になっています。
人手が足りないのではなく、任せ方を知らないだけ。
そう考えると、一人運営の景色は大きく変わってきます。
ここまでの話を、ざっくり振り返っておくとこうなります。
- 年商3,000万円規模を、定期外注は実質2名だけで回している
- 差を生むのは才能や組織ではなく、作業レイヤーのAI活用
- 本質的な仕事は人、くり返し作業はAIという役割分担が土台
つまり、少人数で回す鍵は〝任せ方〟にあるというわけです。
そもそもAI秘書とは?ChatGPTのAI秘書と何が違う?
AI秘書とは、発信や講座運営のくり返し作業を、自分の代わりに片づけてくれるAIのことです。
ふだん使うChatGPTとの一番の違いは、決まった手順を〝スキル〟として覚えさせられる点にあります。
ChatGPTに毎回同じ指示を打ち込むのは、正直めんどうです。
「リール台本を添削して」「この音声を記事にして」と、そのつど長いお願いを書くことになります。
一方でAI秘書は、その〝お願い〟をあらかじめ型として持っています。
一度作れば、次からは呼び出すだけで同じ品質の作業をこなしてくれます。
りこさんはこの仕組みを、Claudeというツールの〝スキル〟という機能で実現しています。
たとえば、音声を文字起こしして記事にするスキル。
リール台本を添削するスキル。
受講生からのよくある質問をまとめるスキル。
こうした専用の道具を12個そろえているのです。
ChatGPTが〝なんでも屋の相談相手〟だとすれば、AI秘書は〝自分の仕事を覚えた専属スタッフ〟に近い存在です。
だからこそ、毎日の作業がぐっと軽くなります。
指示を出す相手から、任せる相手へ。
この違いを押さえておくと、この先の話がすっと入ってきます。
少し話が広がったので、ここで一度整理しておきます。
- AI秘書は、くり返し作業を代わりにこなすAIのこと
- ChatGPTとの違いは、手順を〝スキル〟として覚えさせられる点
- 一度作れば呼び出すだけで、同じ品質の作業を再現できる
ChatGPTが相談相手なら、AI秘書は仕事を覚えた専属スタッフだと考えるとわかりやすいはずです。
〝作る前に動かす〟が競合の教科書順を超える理由
AI秘書の作り方を調べると、たいていの記事は〝定義→作り方→ツール紹介〟という順番で進みます。
けれど、この教科書どおりの順番こそが、初心者をつまずかせる原因になっています。
作り方から入ると、最初の一歩が一番重くなるからです。
設定を整え、専門用語を覚え、ゼロから組み立てる。
そこまでたどり着く前に、多くの人が「やっぱり自分には無理だ」とあきらめてしまいます。
りこさんの発想は、ここが決定的に違いました。
まず完成したスキルを入れて、動かす。
Claudeのデスクトップアプリをインストールして、りこさんが作ったものを流し込むだけ。
それだけで、リール台本の添削が動き出します。
「え、こんなに簡単に動くんだ」という成功体験を、作る前に先に受け取れるのです。
この順番の逆転には、大きな意味があります。
人は、一度〝できた〟という感覚を持つと、次の一歩を自然と踏み出せるようになります。
動く実感が先にあれば、あとから作り方を学ぶのは怖くありません。
だからこそ、りこさんは〝作る前に動かす〟を入り口に据えています。
これは、作り方の手順から始まる競合記事にはない、体験ドリブンの発想です。
もし全部覚えられなくても、この3つだけ頭に入れておけば大丈夫です。
- 競合の多くは〝定義→作り方→ツール〟の教科書順で進む
- 作り方から入ると最初の一歩が重く、初心者は挫折しやすい
- 先に入れて動かせば、成功体験が次の行動を後押しする
作る前に動かす。
この順番の逆転が、AI秘書を身近なものに変えていきます。

まずは入れて動かすだけでいいんです。
〝できた〟の感覚さえ持てれば、あとは自然と使いこなせるようになりますよ!
Claudeスキル(Claude Code スキル)とは?非エンジニアでも作れる理由

作る前に動かせるとわかると、次に気になるのは〝そもそもこれは何なのか〟という点です。
りこさんが使っているのは、Claudeというツールの〝スキル〟という機能でした。
名前だけ聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、中身はとてもシンプルです。
この章では、Claudeスキルとは何かを初心者向けに整理し、なぜ非エンジニアでも作れるのかを解き明かしていきます。
用語の霧が晴れれば、AI秘書の作り方はもう手の届く場所にあります。
Claudeスキルとは何か|初心者向けに用語を整理する
Claudeスキルとは、決まった作業の手順をClaudeに覚えさせておく〝仕事の型〟のことです。
もう少しかみくだくと、「この作業はこうやって進めてね」という説明書をあらかじめ渡しておくイメージです。
たとえば、リール台本を添削するとき。
毎回「こういう観点でチェックして」と長い指示を打ち込むのは、地味に手間がかかります。
そこで、その手順を一度スキルとして保存しておくのです。
次からは呼び出すだけで、同じ品質の添削がくり返せます。
ここで、用語を少しだけ整理しておきましょう。
りこさんの教材タイトルには〝クロードコードスキル〟という言葉が出てきます。
これは正確には、Claudeのデスクトップアプリなどで使えるスキル機能を指しています。
プログラミングのコードを書くという意味ではありません。
スキルは、いわばAIに渡す〝作業マニュアル〟です。
この一点を押さえておくだけで、「難しそう」という第一印象はかなりやわらぎます。
難しいのは言葉であって、中身ではありません。
この先を読む前に、ここまでの軸だけ確認しておいてください。
- Claudeスキルは、作業手順を覚えさせる〝仕事の型〟のこと
- 一度保存すれば、呼び出すだけで同じ品質を再現できる
- 〝スキル〟はコードではなく、AIに渡す作業マニュアルに近い
難しいのは言葉だけで、やっていることは説明書を渡すだけだと考えると気が楽になります。
Claudeスキルの作り方にプログラミングは必要?
結論から言うと、Claudeスキルの作り方にプログラミングの知識は必要ありません。
コードを一行も書けなくても、日本語で手順を説明できればスキルは作れます。
りこさん自身も、もともとエンジニアではありません。
Instagramを主戦場にする、いわゆる文系の発信者です。
それでも12個のスキルを作り、日々の運営を自動化しています。
スキル作りは、プログラミングではなく〝指示の言語化〟です。
「どんな作業を」「どういう手順で」「どんな仕上がりにしたいか」。
これを言葉で伝えられれば、あとはClaudeが形にしてくれます。
実際、Claudeにはスキル作りを手伝ってくれる仕組みまで用意されています。
質問に答えていくだけで、スキルの土台ができあがっていくのです。
だからこそ、〝クロードコードって何?〟という段階の初心者でも、つまずかずに進めます。
むしろ大切なのは、コードの知識よりも「何を楽にしたいか」という視点です。
やりたいことが明確なら、非エンジニアこそスキル作りに向いています。
この事実を知っておけば、最初の心理的なハードルはほとんど消えるはずです。
ここまでの内容を、手短にまとめておきます。
- Claudeスキルの作り方にプログラミングは不要
- 必要なのは、作業手順を日本語で言語化する力
- スキル作りを補助する仕組みがあり、質問に答えるだけで土台が作れる
コードが書けるかどうかより、〝何を楽にしたいか〟がはっきりしているかが分かれ目になります。
Claudeデスクトップアプリでスキルを追加する手順
Claudeデスクトップアプリでスキルを追加する手順は、大きく3つのステップだけです。
専門的な設定はほとんどなく、初心者でも数分で終わります。
まず1つ目のステップは、Claudeのデスクトップアプリをインストールすることです。
パソコンに専用のアプリを入れる、それだけです。
スマートフォンにアプリをダウンロードするのと、感覚は変わりません。
次に2つ目のステップは、使いたいスキルをアプリに追加することです。
りこさんの教材の場合、用意されたスキルを流し込むだけで完了します。
ゼロから組み立てる必要はありません。
そして3つ目のステップは、実際にそのスキルを呼び出して動かすことです。
たとえば「リール台本を添削して」と伝えれば、追加したスキルがすぐに働き始めます。
この3ステップで、AI秘書はもう動き出しています。
むずかしい初期設定でつまずくことなく、いきなり成功体験にたどり着けるのです。
入れて、追加して、呼び出す。たったこれだけで始まります。
この手軽さこそ、りこさんが初心者に伝えたかった〝入り口の低さ〟でした。
忘れたときに見返せるよう、ここに要点を残しておきます。
- 手順1:Claudeのデスクトップアプリをインストールする
- 手順2:使いたいスキルをアプリに追加する(流し込むだけ)
- 手順3:スキルを呼び出して、実際に動かす
入れて、追加して、呼び出す。
この3ステップで、あなたのAI秘書はもう動き始めています。

コードが書けなくても、まったく問題ありません。
大事なのは〝何を楽にしたいか〟だけ。そこさえ決まれば、あとはClaudeが一緒に作ってくれますよ!
クロードコードのスキルとナレッジを使いこなす具体的な方法を学べる記事です。作業手順を仕組み化する考え方は、AI秘書づくりの入り口としてそのまま参考になります。
一人運営を回す12個のAI秘書スキル|あなたの〝最初の1個〟が見つかる

入れて、追加して、呼び出す。
その手軽さがわかると、次は「じゃあ、実際に何を任せられるの?」が気になってきます。
りこさんは現在、12個のスキルを1セットにして運用しています。
どれも、発信や講座運営の現場で毎日使われている実践的なものばかりです。
この章では、その中身を具体的に紹介しながら、あなたが最初に任せる〝1個〟を見つけていきます。
読み進めるうちに、「これ、まさに自分がやりたかったやつだ」と思える瞬間がきっと訪れます。
発信を効率化|音声文字起こしをnote・メルマガ・SNSへ変える
発信の効率化で真っ先に役立つのが、音声を各媒体の文章に変える音声メモ作成スキルです。
やることは、しゃべった音声を文字起こしするだけ。
あとはそのスキルが、noteの記事、メールマガジン、XやThreadsのポストへと自動で変換します。
りこさんは、この仕組みを日々の発信の中心に据えています。
朝、娘さんたちが起きるまでの時間に音声を録り、それを記事化して公開まで済ませてしまうのです。
ここで注目したいのは、1つの音声が複数の発信に生まれ変わるという点です。
ひとりで複数の媒体を運用していると、それぞれに合わせて書き分けるのが大きな負担になります。
Instagram、X、Threads、メールマガジン、note。
これを毎回ゼロから書いていたら、時間はいくらあっても足りません。
けれど、音声メモ作成スキルがあれば、素材はひとつでいいのです。
しゃべる時間さえあれば、発信は回り続けます。
発信の手が止まりがちな人ほど、このスキルの効果を実感しやすいはずです。
ここまでの話を、ざっくり振り返っておくとこうなります。
- 音声メモ作成スキルは、文字起こしを各媒体の文章へ自動変換する
- note・メールマガジン・X・Threadsに一度で展開できる
- 素材は音声ひとつでよく、書き分けの負担が大きく減る
しゃべった内容がそのまま複数の発信になる。
この積み重ねが、一人運営の発信を支えていきます。
講座運営を自動化|リール台本の添削とFAQのまとめ
講座運営の自動化で力を発揮するのが、リール台本の添削スキルとFAQのまとめスキルです。
まずリール台本の添削は、受講生が作った台本をチェックし、改善点を返してくれます。
受講生が50〜60人いれば、添削だけでも相当な時間がかかります。
その一次チェックをスキルに任せることで、講師の手が空きます。
空いた時間を、より本質的な指導にあてられるようになるのです。
もうひとつ、地味に便利なのがFAQのまとめスキルでした。
受講生から寄せられた質問を一度そこに入れておくと、新しい質問が来たときに過去の回答を参照して持ってきてくれます。
同じような質問に、毎回イチから答える必要がなくなります。
さらに便利なのが、質問を分析してくれる機能です。
「この質問は回数が多いから、先に講義動画や資料へ入れておけば、もう答えなくて済む」。
そんな痒いところに手が届くアドバイスまで返してくれるのです。
受講生対応に追われている講師にとって、この2つは手放せない相棒になります。
少し話が広がったので、ここで一度整理しておきます。
- リール台本の添削スキルが、一次チェックを肩代わりする
- FAQのまとめスキルが、過去の回答を参照して再利用できる
- 質問を分析し、資料へ先回りするアドバイスまで返してくれる
くり返しの受講生対応を任せることで、講師は本来の指導に集中できるようになります。
地味に効く時短|Zoomアーカイブを自動でYouTube限定公開へ
地味だけれど効く時短の代表が、Zoomのアーカイブを自動でYouTubeの限定公開に上げるスキルです。
講座やセミナーを録画したあと、それをYouTubeにアップする作業。
これは、つい後回しにしがちな作業の筆頭です。
「上げなきゃ、上げなきゃ」と思いながら、日々の忙しさに押し流されてしまいます。
けれど、参加できなかった受講生には、できるだけ早く届けなければなりません。
この小さな、しかし放置できない作業を、スキルが自動でこなしてくれるのです。
今まで難しかったことが、秒で終わるようになります。
りこさんが強調していたのは、この作業が〝誰にでもできる〟という点でした。
大切なパートナーに「YouTubeにアップしておいて」と頼むこともできます。
けれど、それはその人でなくてもいい作業です。
だからこそ、人の手ではなくAIに渡すのが理にかなっています。
こうした極小のタスクこそ、AI秘書がもっとも輝く場所だと言えます。
あとで振り返りやすいように、この部分だけまとめておきます。
- Zoomアーカイブを自動でYouTube限定公開へ上げられる
- 後回しにしがちな作業を、放置せず素早く届けられる
- 誰にでもできる作業だからこそ、人ではなくAIに渡すのが最適
小さくて面倒な作業ほど、自動化の効果は大きくなります。
発信者向け|アカウント設計・LPメーカー・スライドメーカー
発信者向けに心強いのが、アカウント設計・LPメーカー・スライドメーカーの3つです。
まずアカウント設計スキルは、質問に答えていくだけで発信の軸がクリアになります。
最後には、プロフィールが自動で出力されるという仕組みです。
「何を発信する人なのか」があいまいなまま走り出す人は、少なくありません。
このスキルは、そのもやもやを言葉にする手助けをしてくれます。
りこさんは、これを発信者だけでなく受講生にも使えると考えていました。
次にLPメーカーは、商品やサービスを紹介するページの作成を支えるスキルです。
そしてスライドメーカーは、講座やセミナーで使う資料づくりを助けてくれます。
発信、集客、資料作成。
ひとりで発信活動をする人が直面する場面を、ひととおりカバーできるのです。
これらを1セットにすることで、発信も講座運営も回り始めます。
だからこそ、最初の1個を選ぶとき、あなたの一番の悩みに近いものから始めるのがおすすめです。
もし全部覚えられなくても、この3つだけ頭に入れておけば大丈夫です。
- アカウント設計スキルは、質問に答えるだけで軸とプロフィールが固まる
- LPメーカーが紹介ページ、スライドメーカーが資料づくりを支える
- 発信・集客・資料作成をひととおりカバーできる
自分の一番の悩みに近いスキルから選べば、それがあなたの〝最初の1個〟になります。

全部を一気に使おうとしなくて大丈夫です。
まずは〝一番めんどくさいと感じている作業〟をひとつ選んでみてください。そこがあなたのスタート地点になりますよ!
〝作業レイヤーはAI、パートナーの時間は本質へ〟という外注設計思想

最初の1個が見えてくると、次に浮かぶのは「じゃあ、人に頼む仕事はどうなるの?」という疑問です。
ここでりこさんが持っているのが、はっきりとした外注設計の思想でした。
作業はAIに、人には本質を。
この章では、AIと人の役割をどう分けるのか、料金は実際いくらかかるのかを具体的に見ていきます。
読み終える頃には、外注に悩んだときの判断軸が、あなたの中に一本通っているはずです。
AIに任せる作業と、人に残す本質の線引き
りこさんの線引きはシンプルで、くり返しの作業レイヤーはAI、本質的な仕事は人に残すというものです。
ここでいう作業レイヤーとは、誰がやっても結果が変わらない単純作業のことです。
Zoomのアーカイブをアップする、文字起こしを整える、といった仕事がそれにあたります。
こうした作業は、大切なパートナーの時間を使うのはもったいないとりこさんは考えています。
ではパートナーには何を頼むのか。
それは、年間のマーケティング設計のような、深く考える必要のある仕事です。
マーケティングの細かい部分を詰めたり、戦略を一緒に練ったり。
人にしか出せない価値に、人の時間を使う。
これがりこさんの一貫した考え方でした。
この線引きが崩れると、どうなるでしょうか。
単純作業に大切な人の時間を奪われ、本当に頼みたい本質的な仕事が進まなくなります。
外注をコストの表だけで考えていると、この視点は見落とされがちです。
大事なのは金額よりも、誰の時間を何に使うかという設計なのです。
先に進む前に、ここまでの話を手短に振り返ります。
- 作業レイヤーはAI、本質的な仕事は人に残すのが基本の線引き
- 誰がやっても同じ単純作業に、大切な人の時間を使わない
- 人には、マーケティング設計など人にしか出せない価値を頼む
外注は金額ではなく、〝誰の時間を何に使うか〟で設計する。
この視点が判断の軸になります。
外注とAIはどっち?AI秘書の料金は月いくらかかるのか
結論から言うと、Claudeを使い倒しても、一番高いプランで月3万円ほどに収まります。
人を雇ったり外注を回したりする費用と比べれば、圧倒的にコストを抑えられます。
たとえば、単純作業を人に頼めば、当然その分の人件費がかかります。
しかも、人に頼むということは、依頼する手間や責任も抱えるということです。
「これをお願いします」と伝え、仕上がりを確認し、必要なら修正を頼む。
この一連のやりとり自体が、実は見えないコストになっています。
一方、AI秘書なら、月額の範囲で何度でも作業を任せられます。
りこさんは、この金額を〝自分の時間を守るための投資〟だととらえていました。
「月3万円で自分の時間を守れるなら安い」。
この考え方は、外注か自分でやるかで迷っている人に、新しい選択肢を示してくれます。
もちろん、年商が数億円という規模になれば、人に任せたほうが早い場面も出てきます。
けれど、雇うほどではないけれど一人はしんどいという段階では、AIのコスパが際立ちます。
料金の話は、単なる出費ではなく時間を買い戻す話だと考えると腑に落ちます。
ここまでの内容を、手短にまとめておきます。
- Claudeは最上位プランでも月3万円ほどで使える
- 人に頼むと人件費に加え、依頼や確認という見えないコストもかかる
- 月額は出費ではなく、自分の時間を守るための投資と考える
雇うほどではない段階でこそ、AIの料金対効果は最も大きくなります。
講座運営をサポートする側こそAIを使うべき理由
講座運営をサポートする側がAIを使えると、その人自身の価値が上がります。
これは、りこさんが強く語っていた視点のひとつでした。
講座運営のサポートといえば、これまでは作業の代行が中心でした。
資料を整える、アーカイブを上げる、といった仕事です。
けれど、これらの多くは、これからAIが引き受けていく領域です。
ここで発想を変えられる人が、次のステージに進みます。
作業の代行者から、AIで課題を解決する提案者へ。
「ここ、AIで解決できました」と主催者に提案できる人は、重宝されます。
主催者が困っているところを、AIを使って先回りで片づける。
そうすれば、その人の単価アップやスキルアップにも直結していきます。
これは、講座を運営する講師本人にも同じことが言えます。
作業に追われる立場から、仕組みを設計する立場へと移れるのです。
AIを使えるかどうかが、これからの価値の分かれ目になります。
だからこそ、講師も、運営をサポートする人も、今のうちにAIに触れておいたほうがいいのです。
次の話につながる部分なので、ここで一度おさらいしておきます。
- 従来の講座サポートは作業代行が中心だった
- その作業はAIが引き受けていくため、提案者へ役割を変える必要がある
- AIで課題を解決できる人は、単価アップやスキルアップにつながる
作業を手放し、仕組みを設計する側へ。
その転換を支えるのが、AI秘書という存在です。

大切な人の時間は、その人にしかできないことに使ってほしいんです。
作業はAIに任せて、人には本質を。この線引きができると、運営はぐっと楽になりますよ!
業務のどこをAIに任せられるかを見つけるヒントが詰まった記事です。非エンジニアでもAIスキルを身につけられるという視点は、AI秘書入門にぴったりの内容です。
一人運営はどう変わる?りこさんの1日のスケジュールという〝証拠〟

作業を手放し、仕組みを設計する側へ。
そう言われても、「本当にそれで一人運営が回るの?」と半信半疑の人もいるかもしれません。
そこで見てほしいのが、りこさんの1日のスケジュールです。
理屈ではなく、実際の時間割こそが何よりの証拠になります。
この章では、実稼働8時間でこの規模を回す1日の流れと、その裏にある〝小さな時短〟の視点を見ていきます。
読み終える頃には、AIを使った一人運営が、具体的なイメージとして立ち上がってくるはずです。
実稼働8時間でこの規模を回す1日の時間割
りこさんは、実稼働およそ8時間で、年商3,000万円規模の一人運営を回しています。
その1日は、朝5時から6時ごろの起床から始まります。
娘さんたちが起きるまでの静かな時間に、音声を録って記事化し、公開まで一気に済ませます。
この朝の時間で、法人向けのサポート業務までこなしてしまうというから驚きです。
7時半に朝ごはん、8時には送迎へ。
そのあとは、日傘とサングラスで完全防備をして、30分のウォーキングに出かけます。
1日1万歩と決めているそうです。
9時から家事や仕事を再開し、15時までが集中して働く時間です。
その後は娘さんたちの習い事の付き添いなどがあり、いったん仕事から離れます。
そして寝かしつけが終わった21時半から、また少しだけ手を動かすという流れです。
こうして見ると、決して長時間労働ではありません。
むしろ、家庭の時間をしっかり確保しながら回しています。
この規模を8時間で回せるのは、間違いなくAIを使い倒しているからです。
もし全部を手作業でやろうとすれば、この時間割はとても成り立ちません。
ここまでの内容を、手短にまとめておきます。
- 実稼働約8時間で、年商3,000万円規模の一人運営を回している
- 朝の静かな時間に、音声の記事化と公開まで済ませる
- 家庭の時間を確保できるのは、作業をAIに任せているから
長く働くのではなく、任せて回す。
その実像が、この時間割にはっきり表れています。
〝いかに小さいことでも楽にするか〟という時短の視点
りこさんが大切にしているのは、〝いかに小さいことでも楽にするか〟という時短の視点です。
ここが、多くの人と発想が違うところでした。
たとえば、Zoomのアーカイブをアップする時間。
ひとつひとつは数分の作業でも、積み重なれば無視できない負担になります。
これまでは、こう考える人が多かったはずです。
「こんな小さな悩みのために、お金をかけて開発したり、誰かの手を借りたりするのはもったいない」。
だから、面倒なまま放置されてきました。
けれど、AIならその小さな悩みも解決できます。
開発費をかけなくても、誰かに頼まなくても、自分で自動化できるのです。
りこさんは、この極小のタスクにこそAIの価値があると考えていました。
SNSで発信をしながらビジネスもやりたい人には、この視点が欠かせません。
大きな仕事を効率化するだけが、AIの役割ではないのです。
日々の〝ちょっと面倒くさい〟を、ひとつずつ消していく。
その積み重ねが、気づけば大きな時間の余裕を生み出します。
りこさんが日々の〝面倒くさい〟にまで寄り添いたいと語るのは、こうした理由からでした。
読み返すときのために、ここだけでも目を通しておいてください。
- 〝いかに小さいことでも楽にするか〟という視点を大切にする
- これまで放置されてきた極小のタスクこそ、AIが解決できる
- 小さな面倒を消す積み重ねが、大きな時間の余裕を生む
大きな効率化だけでなく、日々の小さな面倒に目を向ける。
その姿勢が、一人運営を長く続ける力になります。

〝こんな小さなこと〟と後回しにしてきた作業ほど、任せると効きます。
小さな面倒をひとつ消すだけで、1日の景色が変わりますよ!
680円から月商100万円へ|段階的にたどり着いたAI活用の変遷

小さな面倒を消す積み重ねが、一人運営を長く続ける力になる。
そう聞くと、りこさんは最初から今の形にたどり着いたように思えるかもしれません。
けれど、実際はまったく違いました。
りこさんもまた、ゼロからの試行錯誤を積み重ねてきた一人です。
この章では、680円の教材から月商100万円へと段階的にたどり着いた変遷をたどっていきます。
その道のりを知れば、今ゼロ地点にいるあなたにも、進んでいける道筋が見えてくるはずです。
プロンプトエンジニアリングの研究から始まった
りこさんのAI活用は、プロンプトエンジニアリングの研究から始まりました。
時期は、AIが世に広まり始めたごく初期です。
2022年11月にGPT-3.5が登場し、翌年の初めごろから日本でも使われ始めました。
りこさんは、そのかなり早い段階から触り続けてきたそうです。
当時のAIは、今と比べればまだまだ発展途上でした。
指示の精度を高めないと、良い答えが返ってこなかったのです。
だからこそ、りこさんはプロンプトの研究に力を注ぎました。
どう伝えれば、AIが思いどおりに動いてくれるのか。
その試行錯誤を、とことんくり返したのです。
この時期に磨いた〝指示を言葉にする力〟が、のちのスキル作りの土台になりました。
ここに、ひとつ大切な気づきがあります。
今の便利さは、地道な積み重ねの上に成り立っています。
いきなり完成形にたどり着いたわけではありません。
だからこそ、今から始める人も、同じように一歩ずつ進んでいけばいいのです。
先に進む前に、ここまでの話を手短に振り返ります。
- りこさんのAI活用は、プロンプトエンジニアリングの研究から始まった
- 初期のAIは指示の精度が命で、伝え方の研究をとことんくり返した
- そこで磨いた〝指示を言葉にする力〟が、のちのスキル作りの土台になった
今の便利さは、最初からあったものではありません。
一歩ずつ積み上げた先に、今の形があります。
画像生成GPT 660本から月商100万円、そしてスキルセットへ
りこさんが最初にBrainで出した教材は、680円のものでした。
内容は、XのプロフィールをChatGPTで作るという、ごくシンプルなものです。
今の華やかな実績からは想像しにくいかもしれません。
けれど、そこがりこさんのスタート地点でした。
そこから、ChatGPTのカスタムGPTを作って販売するようになります。
Instagram運用を効率化する、画像生成のカスタムGPTもそのひとつでした。
この画像生成のGPTが、累計およそ660本も売れたのです。
そして、ここで初めてBrainでの月商100万円を達成します。
680円の教材から始まった歩みが、着実に実を結んでいきました。
その後、ClaudeのArtifactsやスキルという新しい仕組みが登場します。
りこさんは、この流れに乗ってスキルセットという形での販売へと進んでいきました。
ここで見てほしいのは、すべてが段階的だったという点です。
680円、カスタムGPT、月商100万円、そしてスキルセット。
ひとつずつ階段を上るように、今の形にたどり着いています。
いきなり大きな成果を狙わなくていい。
目の前の一歩を積み重ねた先に、大きな景色が広がっていくのです。
ここまでの内容を、手短にまとめておきます。
- 最初の教材は680円、XのプロフィールをChatGPTで作る内容だった
- Instagram運用の画像生成GPTが累計約660本売れ、月商100万円を達成した
- その後スキルセットへと進み、すべてが段階的な積み重ねだった
誰もが最初はゼロ地点にいます。
一歩ずつ進めば、あなたにも同じ道は開けていきます。

私も最初は680円の教材からのスタートでした。
いきなり大きな成果を狙わなくて大丈夫。目の前の一歩を積み重ねた先に、ちゃんと景色は変わっていきますよ!
ChatGPT・Claude・Geminiそれぞれの特性を整理し、自分の仕事に合った使い分けを解説する記事です。AI秘書を作る前にツール選びを見直したい方の参考になります。
非エンジニアのAI秘書の作り方|最初の一歩は〝使うこと〟から

一歩ずつ進めば、あなたにも同じ道は開けていく。
そう言われても、その〝最初の一歩〟がなかなか踏み出せないのが本音かもしれません。
ここで、りこさんが伝えていた核心のメッセージにたどり着きます。
AIが使えるようになるコツは、たったひとつ。
この章では、非エンジニアがAI秘書の作り方を身につける、いちばん確かな方法を見ていきます。
読み終えたとき、あなたの〝最初の1個〟が、きっと動き出しているはずです。
AIが使えるようになるコツは、たった一つ〝使うこと〟
AIが使えるようになるコツは、たったひとつ、〝使うこと〟です。
高い講座に入ることでも、分厚い本を読むことでもありません。
使うことでしか、AIは身につかないのです。
これは、りこさんが何度も強調していた点でした。
けれど、多くの人が、その最初の一歩を踏み出せずにいます。
理由はシンプルで、何をしたらいいかわからないからです。
何から始めればいいかが見えないと、人は不安になります。
そして、その不安を「使い方がわからない」という言葉で片づけてしまうのです。
だからこそ、りこさんはハードルの低い成功体験を先に用意しました。
アプリを入れて、用意されたものを流し込むだけ。
一見難しそうに見えても、中身はとてもシンプルです。
一度〝こんなに便利なんだ〟と体感すれば、あとは自然と使い続けられます。
使わないまま迷っている時間が、いちばんもったいないのです。
先に進む前に、ここまでの話を手短に振り返ります。
- AIが使えるようになるコツは、たったひとつ〝使うこと〟
- 多くの人は、何をしたらいいかわからず最初の一歩で止まる
- ハードルの低い成功体験を一度味わえば、自然と使い続けられる
学ぶより先に、まず使う。
その順番が、AIを身につける近道になります。
〝初心者の入り口を守る〟|誰も置いてけぼりにしない設計
りこさんが一貫して大切にしているのが、〝初心者の入り口を守る〟という思想です。
これは、師匠であるけいすけさんから受け取った教えでもありました。
世の中を見渡すと、AIに関する情報はどんどん高度になっています。
「スキルが使えること」を前提にした商品も増えてきました。
けれど、それは何をしたいかが明確な人に向けたものです。
りこさんが主戦場にするInstagram界隈には、まだ別の層がいます。
「ChatGPTをギリギリ使う」「クロードコードって何?」という人たちです。
そういう人にいきなり高度なものを渡しても、使いこなせません。
思ったよりも、世の中の人はまだAIを使っていないのです。
りこさんは、その現実にちゃんと向き合っていました。
初心者を置いてけぼりにしない。
何ができて、どう使うとこんなに便利なのか。
それをゼロから理解できる入り口を用意することに、りこさんはこだわり続けています。
この姿勢があるからこそ、初心者でも安心して最初の一歩を踏み出せるのです。
ここまでの内容を、手短にまとめておきます。
- りこさんは〝初心者の入り口を守る〟という思想を一貫して持つ
- 高度な商品は、何をしたいか明確な人向けに偏りがちだ
- ゼロから理解できる入り口があるから、初心者も安心して踏み出せる
誰も置いてけぼりにしない。
その設計思想が、初心者の背中をそっと押してくれます。
まず〝最初の1個〟を選べば、あなたのAI秘書は動き出す
非エンジニアがAI秘書の作り方を身につける第一歩は、〝最初の1個〟を選ぶことです。
すべてのスキルを一気に使おうとする必要はありません。
むしろ、いちばん面倒に感じている作業をひとつ選ぶ。
それだけで、あなたのAI秘書は動き始めます。
たとえば、音声を記事にするのが大変なら、音声メモ作成スキルから。
受講生の添削に追われているなら、リール台本の添削スキルから。
Zoomのアーカイブ配信が後回しになりがちなら、そこを自動化するスキルから。
あなたのいちばんの悩みに近いものが、最初の1個になります。
りこさんは、AIは直接聞いたほうが早いとも語っていました。
実際、画面を見せてもらえば、5分で解決することも多いそうです。
だからこそ、購入者向けのオンライン作業会やリアルのオフ会も用意しています。
ひとりで抱え込まず、一緒に体験できる場がある。
これも、初心者の入り口を守るという思想から生まれた仕組みです。
時短したいけれど、何から始めればいいかわからない。
そんなあなたこそ、まず1個を選ぶことから始めてみてください。
もし全部覚えられなくても、この3つだけ頭に入れておけば大丈夫です。
- すべてを一気に使わず、いちばん面倒な作業をひとつ選ぶ
- 自分の悩みに近いものが、あなたの〝最初の1個〟になる
- 作業会やオフ会など、ひとりで抱え込まずに体験できる場もある
最初の1個を選ぶ。
そのささやかな一歩が、あなたの一人運営を大きく変えていきます。

AIが使えるようになるコツは、本当に〝使うこと〟だけなんです。
まずは面倒な作業をひとつ任せてみてください。その最初の一歩を、私も全力で応援しますよ!
AI秘書の作り方は〝最初の1個〟から|今日、あなたの一人運営が動き出す
ここまで、AI秘書の作り方を〝作る前に動かす〟という入り口から見てきました。
大切なのは、いきなり完璧なものを作ろうとしないことです。
まず入れて、動かして、〝できた〟という感覚を先に受け取る。
その小さな成功体験が、次の一歩を自然に引き出してくれます。
りこさんが年商3,000万円規模を実質2名で回せているのは、特別な才能があるからではありませんでした。
作業レイヤーはAIに、人には本質を残す。
この線引きを徹底し、Claudeスキルという道具で一人運営を回してきたからです。
音声を記事に変えるスキル、リール台本を添削するスキル、Zoomのアーカイブを届けるスキル。
12個の道具は、どれも日々の〝ちょっと面倒くさい〟を消すために生まれました。
そして、月3万円ほどで自分の時間を守れるなら、それは高い投資ではありません。
雇うほどではないけれど一人はしんどい。
その段階にいるあなたにこそ、AI秘書は力を貸してくれます。
忘れないでほしいのは、りこさんもまた680円の教材からスタートしたという事実です。
プロンプトの研究を重ね、カスタムGPTを作り、少しずつ今の形にたどり着きました。
誰もが最初はゼロ地点にいます。
だからこそ、あなたが今いる場所から始めても、まったく遅くはないのです。
AIが使えるようになるコツは、たったひとつ、〝使うこと〟でした。
高い講座や分厚い本よりも、まず手を動かすことが確かな近道になります。
やってみたいと思ったなら、いちばん面倒に感じている作業を、ひとつだけ思い浮かべてみてください。
それが、あなたの〝最初の1個〟です。
すべてを一度に変えようとしなくて大丈夫です。
たったひとつの作業を任せるだけで、明日の景色は少し変わります。
その小さな一歩が積み重なったとき、気づけば一人運営はぐっと軽くなっているはずです。
あなたの時間を、あなたにしかできないことのために使う。
その第一歩を、ぜひ今日から踏み出してみてください。
わたし専属“AI秘書”のつくり方~ひとり運営をサポートするClaude Codeスキルの教科書~
りこさんのBrain教材わたし専属“AI秘書”のつくり方~ひとり運営をサポートするClaude Codeスキルの教科書~では、Claude Codeの導入方法から、発信・講座運営・事務作業を支える自分専属のAI秘書を育てる方法まで、実際の運用例を交えて体系的に解説されています。
- ChatGPTやClaudeとClaude Codeの違いから学ぶ「相談相手」と「実務担当」の使い分け
- コードが書けない初心者でも進められるClaude Codeデスクトップアプリの導入方法
- AI秘書に仕事を覚えさせる「スキル」の仕組みと、指示書に必要な5項目
- 空のフォルダを自分専用の執務室に変える「秘書着任セット」の使い方
- 音声からの記事作成・毎朝の業務報告・ファイル整理を任せる基本3レシピ
- 文体クローンやスライド作成、アカウント設計、リール台本作成を支える発信向けレシピ
- 講義動画作成やFAQ整理、Zoomアーカイブなどを支える講座運営向けレシピ
- AIに任せる仕事と人間が担う判断を分け、発信の一次情報を守る設計思想
- 「まず調べる・提案する・少し試す・承認後に実行する」で事故を防ぐ指示の黄金パターン
- 全7回の講義アーカイブと、購入者限定オープンチャット・オンライン作業会・オフライン作業会
りこさんのXでは、AI×SNSでママの働き方をデザインするための情報や、Claude Codeを活用した発信・講座運営の実例を知ることができます。
まだフォローしていない方は、ぜひフォローして情報収集に活用してください。
りこさんのXアカウントはこちら
「スキルを学んでいるのに、成果がなかなか出ない…」
「数字は伸びたのに、心の中が満たされない…」
「たくさん勉強しても、行動に移せず時間だけが過ぎていく…」
実は、こうした悩みを抱える人は少なくありません。
そして、行動に移せる人から順に、成果と幸せを手に入れているのです。
僕自身も、大学生で起業してから年商10億円の企業を作るまでに、さまざまな経験をしてきました。
その中で学んだのは、「スキルを磨いた先にある、表舞台では語られない稼ぎの裏側」でした。
そこで僕は、〝成果と幸せを両立するための方法〟を「無料LINEマガジン」で公開しています。
- 「情報発信×不動産」で数千万を生んだ実践の裏側
- 日本一予約が取れない料理人から学んだ、一流の哲学
- 23歳で銀行と1億の取引をして表彰された話
- 10億円を稼いでも残った虚しさと余命宣告
「SNSで稼ぎながら、本当に満たされる生き方」を掴みたいなら、今すぐご登録ください。


