Brainメディア運営部です!
今回の記事では、トップマーケターであるイケハヤさんが住む高知県まで直接お話を伺い、その内容をもとに記事を執筆いたしました。


簡単にイケハヤさんのご紹介をさせていただきます!



「自社サイト(StripeやMyASP)で販売したほうが、手数料取られないし利益率高いんじゃないの?」
情報商材の販売を考えている方なら、一度はこんな疑問を持ったことがあるのではないでしょうか。
実際、技術的には自分でアフィリエイトの仕組みを組むこともできるし、販売手数料もかかりません。
一見すると、自社サイトのほうが合理的に見えます。
しかし、ここで知っておきたいのが〝短期的な利益より、長期的なリターンを選ぶ〟という戦略的判断です。
年商1〜2億円を稼いだYouTuber時代を経験し、それでも満たされなかった虚無感。
イケハヤさんは、一人で稼ぐことの限界を知ったからこそ、〝仲間と共に戦う時代〟へとシフトする選択をされたそうです。
そのひとつの答えが、Brainでコミュニティ販売を展開すること。
自社サイトで販売すれば確かに利益は大きい。
でも、仲間のサービスを使い、プラットフォームを一緒に育てることで得られる長期的メリットのほうが、はるかに大きいという判断がありました。
さらに、AI時代において〝コミュニティはAIには作れない〟という明確な差別化軸があります。
AIが個人として戦う存在になる中で、人間同士が手を組み、自発的に価値が生まれる場を作ることこそが、最大の武器になるのです。

本記事は、Brainメディア運営部がイケハヤさんから直接お話を伺い、5年間のクリプトニンジャ運営で実証した自律的なコミュニティの育て方から、「明鏡」という新しいコミュニティの設計思想まで、具体的な数字とリアルなエピソードをもとに紹介しています。
この記事を読むことで、Brainでコミュニティ型販売を選ぶ戦略的理由、AI時代における差別化の本質、そして一人で稼ぐ虚無感を超えて仲間と共に成長する道筋が明確になります。
一人で稼ぐことに限界を感じている方、次のステージを探している方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
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「数字は伸びたのに、心の中が満たされない…」
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目次
Brainでコミュニティ型販売を選ぶ理由|自社サイトより長期リターンを優先する戦略

情報商材を販売するとき、自社サイトで完結させるか、それともプラットフォームを使うか。
この選択は、多くの発信者が一度は悩むポイントです。
技術的なスキルがあれば、StripeとMyASPを組み合わせて自分でアフィリエイトの仕組みを構築できます。
販売手数料もかからず、利益率は最大化できる。
一見すると、自社サイトのほうが合理的に見えるかもしれません。
ですが、イケハヤさんがとった戦略は別のものでした。
自社サイト(Stripe + MyASP)ではなくBrainを選んだ本音
実は、自社サイトで販売したほうが、金額的なプラスは間違いなく大きいです。
StripeとMyASPを使えば、販売手数料を一切取られることなく、アフィリエイトの仕組みも自分で組めます。
それなのに、なぜBrainを選ぶのか。
その答えは、短期的な利益より、長期的なリターンを優先する戦略にあります。
「Brainを運営する迫さん、そして最近、Brainに参画したおさるさんなど、仲間のサービスを使うことで、トータルで見たときのメリットは、自分一人でやるよりもはるかに大きいです」イケハヤさんはこう語ります。
自分の利益だけを最大化するのではなく、仲間と共にプラットフォームを育てていくという選択が、結果的に自分にとっても最大のリターンを生むという確信があったとのこと。
また、イケハヤさんはBrainは初期の頃から使っているユーザーであり、立ち上げ当初から関わってきたプラットフォームだからこそ、もっと盛り上がってほしいという思いがあったそうです。
「ユーザー目線で見てもBrainは非常に使いやすいサービス。
ここで自分がちゃんとした教材を出すことで、Brainの一つのスタンダードを示せるのではないか」
このように考えた結果が、Brainを選択することにつながったのです。
ここまでの話を、手短にまとめておきます。
- 自社サイトのほうが利益率は高いが、長期リターンを考えるとBrainを選ぶ価値がある
- 仲間のサービスを使うことで、トータルのメリットが大きくなる
- 超初期ユーザーとして、プラットフォームを育てたい思いがある
一人で完結するビジネスモデルは、確かに効率的です。
しかし、それだけでは得られない価値が、仲間と共に何かを作り上げていく中には確実に存在します。
仲間のサービスを使うことで得られる長期的メリット
自分一人で販売サイトを立ち上げれば、確かに利益は最大化できます。
ですが、仲間のサービスを使うことで、後で回収できる形に絶対になるという考え方があります。
「迫さんやおさるさんのBrainを使うことで、彼らとの関係性がより強固になり、プラットフォームが成長すれば自分にとってもプラスになります。
Brainのユーザー数は現在35万人ですが、これが50万人、100万人になったとき、そこで販売している自分にも大きなメリットが返ってきます」
イケハヤさんのこの言葉のとおり、自分の利益だけを考えるのではなく、全体の利益を考えながらコミュニティを作っていくという視点が、AI時代において特に重要になってきます。
個人で戦う時代は終わりつつあり、今は、コミュニティで戦っていく時代。
自分の利益が少し削れようが、みんなで手を組んでやっていくほうが、長期的に見れば合理的だとイケハヤさんは考えたとのこと。
さらに、Brainを使うことで、自分のコミュニティメンバーもBrainで発信を始めやすくなると判断したそうです。
「自社サイトを構築するのは、初心者にはハードルが高いですが、Brainなら簡単にスタートできます。
実際、今のコミュニティの中でもみんながBrainを使い始めてくれています」
仲間のプラットフォームが盛り上がることは、自分も、仲間にとってもメリットがあるのです。
少し話が広がったので、ここで一度整理しておきます。
- 仲間のサービスを使うことで、関係性が強化され長期的リターンが生まれる
- プラットフォームが成長すれば、販売者にもメリットが返ってくる
- コミュニティメンバーもBrainで発信しやすくなり、全体が盛り上がる
目先の利益を追うのではなく、仲間と共に長期的な価値を築いていく。
この戦略こそが、AI時代における差別化の第一歩になります。
Brainとnoteの明白な違い|アフィリエイト機能と手数料以上の価値
Brainとnoteはよく比較されますが、決定的な違いがあります。
それは、アフィリエイト機能の有無です。
Brainには、購入者が自動的にアフィリエイターになれる仕組みがあり、これにより、コンテンツが自然に広がっていきます。
ただし、「Brainを選ぶ理由は、アフィリエイト機能だけではなく、もっと本質的な部分にある」とイケハヤさんは語ります。
それは、良質なコンテンツでマーケット基準を上げるという使命感。
「正直、Brainにも〝しょうもない商材〟が出回っています。
そういうものに対して、ちゃんといいものを提供することで、マーケット全体の基準を引き上げたい。
自分がBrainでしっかりした教材を出すことで、〝Brainではこういうクオリティのものが作れるんだ〟と示せる。
それが、プラットフォーム全体の価値向上につながります」
手数料という表面的なコストだけを見れば、自社サイトのほうが有利かもしれませんが、「仲間と共に業界基準を上げるという視点で見れば、Brainを使う意味は十分にある」とお話しいただきました。
また、Brainを使うことで、情報商材業界全体の信頼性向上にも貢献できます。
買った人が不幸せになるような商材ではなく、本当に価値のあるものを届けるという積み重ねが、業界全体をより健全なものにしていきます。
読み返すときのために、ここだけでも目を通しておいてください。
- Brainのアフィリエイト機能は拡散の仕組みとして強力
- 良質なコンテンツを出すことで、マーケット基準を引き上げられる
- 手数料以上の価値は、業界全体の健全化への貢献にある
一人で稼ぐことだけを考えるのではなく、仲間と共にプラットフォームを育て、業界全体をより良いものにしていく。
そのストーリーを作っていくことが、自分にとっても、Brainにとっても、そして読者にとっても最大のメリットになるのです。

自分一人で利益を最大化するよりも、仲間のサービスを使ってみんなで盛り上げていくほうが、長期的に見れば絶対に自分にとってもプラスになるんですよ!
一人で稼ぐ虚無感から学んだこと|年商1〜2億円のYouTuber時代を経て

〝一人で稼げるようになること〟は多くの人が目指すゴールであり、憧れでもあります。
でも、その先には、楽しいことばかりではなく、実際にそこに到達した人だけが知る、ある種の〝虚無感〟が存在します。
「お金は入ってくるけれど、心は満たされない」というものです。
月500万〜1000万円を稼いでも満たされなかった理由
2018年から2021年の頭まで、イケハヤさんはYouTuberとして活動していました。
一人でiPhoneの前で話すだけというビジネスモデルで、それで年商1億円、2億円を稼いでいたそうです。
毎月500万円から1000万円が入ってくるという、数字だけ見れば、多くの人が羨むような状況です。
「でも、実際には結構虚無感があったんです。
一人でやっていても、お金だけ入ってきても、そんなに面白くない。
もちろん、生活は安定し、経済的な不安は一切ありません。
でも、それで終わりなのか。
朝起きて、iPhoneの前で話して、編集して、投稿して、また同じことを繰り返す。
その繰り返しの中で、〝これが自分のやりたいことだったのか〟という疑問が湧いてきました」
イケハヤさんのこのお話に共感される方もいるかもしれません。
お金を稼ぐことは上手くなっても、果たして自分のメインの売り物って何なんだろうか。
そんなことを延々と考えている人は、実は多いのではないでしょうか。
ここまでの話を、ざっくり振り返っておくとこうなります。
- 一人で年商1〜2億円を稼いでも、虚無感は消えなかった
- お金を稼ぐスキルは身についたが、それが本当にやりたいことなのか疑問が残った
- 経済的に成功しても、心は満たされないという現実がある
お金を稼げるようになることは、ゴールではなく、むしろ、そこからが本当のスタートなのかもしれません。
〝お金だけ入ってくる〟ビジネスモデルの限界
一人で完結するビジネスモデルには、明確な限界があります。
それは、自分の時間と労力をお金に変えているだけという構造です。
確かに効率的かもしれませんが、それが10年、20年と続いたとき、自分は何を残せるのか、疑問に思うことはないでしょうか。
「個人資産が10億円でも100億円でも、多分あんまり変わらないんですよね。
周りには、一人で稼いで数億円、10億円、20億円を持っている人もいます。
でも、そこまで行き着いたところで、何もないというか。
別に自分の個人資産がそこまで増えても、生活は変わらないわけです」

そんなイケハヤさんが見出したものが「自分たちのコミュニティの中でみんなで何かを作り上げる楽しさ」でした。
また、コミュニティの誰かが変わっていく姿を見たり、自分自身の変化を実感したりなど、コミュニティの中の相互作用にも楽しさを見出したとのこと。
一人でお金を稼ぐことに成功したとしても、その先にある満足感は限定的です。
むしろ、仲間と共に何かを作り上げていく過程にこそ、本当の充実感があると言えます。
あとで振り返りやすいように、ここに要点を残しておきます。
- 一人で稼ぐビジネスは、自分の時間と労力をお金に変えているだけ
- 個人資産がいくら増えても、そこから得られる満足感には限界がある
- コミュニティの中で仲間と共に何かを作る過程に、本当の充実感がある
お金を稼ぐスキルは、確かに重要ですが、それだけでは人生の充実感は得られにくいです。
そのことに気づけるかどうかが、次のステージへ進めるかどうかの分かれ目になります。
命がけで売り続けたいものとの出会い|クリプトニンジャが教えてくれたこと
いろいろな事業を興し、お金を稼ぐことができるようになったイケハヤさんがずっと感じていた疑問。
それは、〝これが自分のやりたいことだったのか〟という問いだったそうです。
そして、その答えに出会ったのが、「クリプトニンジャ」でした。
「〝やっと死ぬまでこれをやれるな〟と思えたんです。
クリプトニンジャは、自分が作ったIP(知的財産)ですが、知らないところで使われていて、知らないところで面白いことをやってくれる人がたくさん出てきています。
たとえば、2026年4月にはクリプトニンジャのキャラクターを使った小児科が開院されます。
これ、自分は一切相談を受けていないんです。
ずいぶん前に一度メッセージが来て、〝いいっすね〟くらいしか返していない。
それがいつの間にか、ほぼ確定していて、〝マジか、あの話もうできたんだ〟みたいな感じでした」
イケハヤさんのお話はまさに、コミュニティから価値が自発的に生まれてくる状況といえます。
土を耕しておいたら、そこから勝手に鳥が種を落として、何かが育って、何かができた。
そういう場所を作ることに、すごく意味があるとイケハヤさんは感じたそうです。
一人でビジネスをやっていると、自分で頑張って全部一人でやらなくてはいけません。
ですが、コミュニティという土壌から次々と価値が生まれ、それで広がっていくという体験は一人でのビジネスでは得られないものです。
ここでポイントをまとめておきます。
- 命がけで売り続けたいものに出会えると、仕事が人生の中心になる
- クリプトニンジャで、自発的に価値が生まれるコミュニティの楽しさを実感した
- 自分が何もしなくても誰かが何かをやってくれる、そのエコシステムが最高に楽しい
多くのマーケターや起業家が、〝次また何か新しいことをやらなきゃいけないのか〟と延々と悩んでいます。
でも、本当に必要なのは、新しいことを探すことではなく、命がけで売り続けたいものに出会うことなのかもしれません。

一人で稼げるようになっても、それで満足できるかは別の話なんですよね。
僕はクリプトニンジャに出会って、やっと〝これを死ぬまでやれる〟って思えたんです!
SNSのフォロワーは多いのに商品が売れないと悩んでいる方へ。
本記事ではイケハヤさんの知見を交え、プラットフォームに依存しない「事業資産」の作り方を解説します。
600通のステップメールという規格外の手法から学ぶ、本質的な信頼構築とリスト運用の極意は必読の内容です。
AI時代にコミュニティで戦う必然性|差別化の明確な軸

技術の進化は、ビジネスの形を大きく変えてきました。
特にAIの登場によって、個人の生産性は劇的に向上しています。
でも、それは同時にコモディティ化(品質の均一化)が進むということでもあります。
誰もが高品質なコンテンツを作れるようになったとき、何で差別化するのか。
その答えが、コミュニティです。
個人の力だけで戦うことが難しくなった背景
少し前まで、個人の力だけで十分に戦えた時代がありました。
かつてのイケハヤさんのように、YouTuberとして一人でiPhoneの前で話すだけで年商1億円、2億円を稼げるというビジネスモデルが成立していました。
ですが、今、同じことができるかというと、かなり難しいと言えます。
その理由は、今はAIを使うすべての人がパワーアップしすぎているからです。
今ではAIを使えば誰でもそれなりに高品質なコンテンツを作れるようになり、AIも個として扱われるような状況です。
すなわち、個人 vs 個人の競争ではなく、個人 vs AI、あるいは個人 vs AIを使いこなす他の個人、という構図になってきており、個人の力だけで戦っていくのは合理的ではないと言えます。
「どうせやるんだったら人間同士が手を組んでやっていかないと、何だか効率が悪いんですよね。
場合によっては、自分の利益がちょっと削れることもあるかもしれません。
でも、それは後でちゃんと回収できるような形に絶対になる。
だから、みんなでやっていく、コミュニティでやっていくという選択をしないと、AIに負けてしまう」
イケハヤさんのお話のとおり、AIの進化に技術で対抗するよりも、人にしかできない別の選択をするほうが建設的といえます。
先に進む前に、ここまでの話を手短に振り返ります。
- AI時代は誰もが高品質なコンテンツを作れるため、個人の力だけでは差別化が難しい
- AIも個人として戦う存在になり、競争環境が激化している
- 人間同士が手を組むほうが、長期的に見て合理的である
技術の進化は止まりません。
そのため、技術では真似できない部分で勝負する必要があります。
〝コミュニティはAIには作れない〟という差別化ポイント
AIにできることは、どんどん増えています。
文章を書く、画像を生成する、動画を編集するなど、かつては人間にしかできなかったことが、今ではAIでも可能になっています。
でも、AIには絶対にできないことがあります。
それが、コミュニティを作ることです。
「よく考えてみてください。
AIがコミュニティを作るって、よくわからないですよね。
AIが何かの場を作ったとして、それはAI同士のコミュニティなのか。
人間が集まって、互いに影響し合い、自発的に何かを生み出していく。
そのプロセスは、人間にしかできないんです。」
コミュニティの中では、誰かの発言が誰かの行動を促し、誰かの成長が、他の誰かを刺激します。
このような相互作用こそが、コミュニティの本質と言えます。
また、コミュニティの相互作用から生まれる価値は、AIには再現できません。
例えば、イケハヤさんのコミュニティ「明鏡」では、メンバーの一人が自主的にセミナーを開催してくれたそうです。
これは、誰かが指示したわけではなく、〝私、セミナーやります〟と自発的に手を挙げてくれたとのこと。
こういう自発性が生まれるのが、コミュニティの強みです。
読み返すときのために、ここだけでも目を通しておいてください。
- AIは文章や画像を生成できるが、コミュニティは作れない
- 人間同士の相互作用から生まれる価値は、AIには再現できない
- 自発性が生まれるコミュニティこそが、AI時代の差別化の武器になる
技術がコモディティ化する時代だからこそ、人間にしかできないことに価値が生まれます。
コミュニティは、その最たるものです。
人間同士が手を組むことで生まれる価値|全体の利益を考える思考
コミュニティで戦うということは、自分の利益だけを考えないということです。
全体の利益を考えながら、コミュニティを作っていくことで、結果的に自分にも大きなリターンが返ってきます。
自分の利益だけではなく、全体の利益を考えながらコミュニティを作っていくことが、これからのマーケティングの大きなポイントと言えます。
たとえば、イケハヤさんは以下のことを心掛けているそうです。
コミュニティを居心地よくすることにリソースを割く
コミュニティの中から、新しい人をどんどん表に出していく
- Brainなど仲間のサービスを使うことで、関係性を強化する
これらは一見、遠回りであり、自分だけの利益を追求するよりも効率が悪いように見えます。
ですが、このようなエコシステムを作っていくことが、長期的な成功につながります。
一人で利益を最大化することだけを考えていると、どこかで限界が来ます。
みんなで手を組んで、全体の利益を考えながら動いていけば、その恩恵は巡り巡って自分にも返ってくる。
これは、短期的な視点では見えにくいかもしれませんが、長期的に見れば、間違いなく合理的な選択といえます。
ここまでの内容を、手短にまとめておきます。
- 自分の利益だけでなく、全体の利益を考えることがコミュニティ運営の鍵
- コミュニティの中から新しい人を育て、居心地の良い場を作ることが重要
- エコシステムを構築することで、長期的なリターンが得られる
AI時代において、技術だけで差別化するのは難しい。
だからこそ、人間同士が手を組み、共に成長していくコミュニティこそが、最大の武器になるのです。

AIには絶対にできないこと、それがコミュニティなんです。
人間同士が手を組んで、自発的に価値が生まれる場を作ることが、これからの時代の差別化ポイントになりますよ!
クリプトニンジャで実証した5年間のコミュニティ運営ノウハウ

コミュニティの理論は語るだけなら簡単ですが、実際に機能するコミュニティを作り、それを5年間維持するのは、全く別の話です。
イケハヤさんは、クリプトニンジャというIP(知的財産)を通じて、自発的に価値が生まれるコミュニティを実際に作り上げてきました。
その中で学んだことは、理論では決して得られない、リアルな知見ばかりです。
イケハヤさんの事例から、「コミュニティは、管理するものではなく、育てるもの」という視点をご紹介します。
相談なしで小児科が開院された驚きのエピソード
クリプトニンジャは、参加してくれたクリエイターの人が、商用利用まで自由にしていいIPです。
そのような知的財産はかなり特殊といえます。
キャラクターブランド設立から5年が経過しようとしている現在、イケハヤさんご自身が知らない様々なところでクリプトニンジャは使われているそうです。
その中でも、特に印象的だったのが、先にも述べた小児科の開院だったとのこと。
一度メッセージが届いたほかは事前の相談がなく、気が付くと、クリプトニンジャのキャラクターを使った小児科の準備が進んでいたそうです。
クリプトニンジャのキャラクターを活用して、病気の子どもたちが喜びそうな、温かい空間ができるということ。
それを、イケハヤさん主導ではなく、コミュニティメンバーが自分の判断で、自分の責任で実現してくれたことがなによりも嬉しかったとイケハヤさんは話していました。
これはまさに、コミュニティから価値が自発的に生まれてくる状況と言えます。
この先を読む前に、ここまでの軸だけ確認しておいてください。
- クリプトニンジャは商用利用を含めて自由に使えるIPとして設計した
- 相談なしで小児科が開院されるほど、自発的な動きが生まれている
- 管理やコントロールをしないことで、価値が自然に生まれる
コミュニティを管理しようとすると、こういうことは起きません。
自由を与え、信頼することで、想像を超える価値が生まれるのです。
自発的にイベントが生まれるエコシステムの作り方
小児科の事例は、氷山の一角です。
クリプトニンジャのコミュニティでは、他にも自発的なイベントがたくさん生まれています。
たとえば、コミュニティメンバーの一人が自主的にセミナーを開催してくれたこと。
これも、イケハヤさんに事前の許可を得ていなかったそうです。
「〝やることになっちゃう気がする〟という感覚で、勝手にやってくれたんです」
なぜ、こういうことが起きるのかというと、やっていいという空気があるからです。
コミュニティの中で、〝これやっていいですか〟と聞かなくてもやれる雰囲気があり、むしろ、やったほうがみんなに喜ばれるという感覚がある。
だから、手を挙げて、勝手にやる。
このように、自発性が生まれる場を作ることが、エコシステムの本質です。
イケハヤさんが新たに作ったコミュニティ「明鏡」でも、クリプトニンジャのコミュニティと同じ場づくりを目指しているそうです。
「コミュニティメンバーが、〝私こんなことできるんで、ちょっとイベントやっていいですか〟と手を挙げてくれる。
〝やろうやろう〟という感じで盛り上がってくる。
そういう価値が、本当に勝手に生まれてくる場を作る。
それが、なかなか普通やらないし、できないし、AIじゃ多分できないことなんです」
このイケハヤさんの言葉に、AI時代におけるコミュニティづくりの本質があると言えます。
あとで振り返りやすいように、この部分だけまとめておきます。
- 許可を求めなくても動ける空気感が、自発性を生む
- やったほうがみんなに喜ばれるという感覚が、行動を促す
- 管理しない場づくりが、エコシステムを機能させる鍵
コミュニティを作るとき、つい管理したくなります。
でも、本当に大切なのは、管理することではなく、自発性が生まれる土壌を作ることなのです。
〝畑を耕す〟比喩が示すコミュニティの本質|管理しない場づくり
イケハヤさんは、コミュニティ運営のことを〝畑を耕す〟と比喩しています。
この比喩には、重要な示唆が含まれています。
土を耕しておいたら、そこから勝手に鳥が種を落として、何かが育って、何かができた。
そういう場所を作ることが、コミュニティの本質と言えます。
一人のビジネスの場合、自分で種を植えて、自分で水をやって、自分で収穫します。
ですが、コミュニティの場合は土を耕すだけ。
あとは、誰かが種を落とし、誰かが水をやり、誰かが収穫する。
自分が寝ている間も、誰かが何かやっていて、それが広がっていく状態が理想の姿だとイケハヤさんは言います。
「今、クリプトニンジャのコミュニティは、本当に自分が何もしなくても、誰かが何かをやってくれています。
その心地良さ、楽しさを知ってしまったんです。
自分一人でビジネスをやっていると、自分で頑張って全部やらなきゃいけない。
でも、コミュニティがあれば、そうじゃない。
今、耕しているコミュニティ〝明鏡〟も、同じような感じで動いています。」
コミュニティに参加してくれた人が自主的に手を挙げて、他の参加者に貢献する。
そういう価値が、自然に生まれてくる場を作っていくことが、これからのマーケティングの仕事でかなり重要なポイントになります。
少し話が広がったので、ここで一度整理しておきます。
- 〝畑を耕す〟とは、自発性が生まれる土壌を作ること
- 管理やコントロールをせず、自然に価値が生まれる場を作る
- 自分が管理しなくても誰かが自発的に動いている状態が、理想のエコシステム
コミュニティは、生き物です。
畑と同じように、耕したあとは信頼することで、新たな価値が生み出されるものです。

クリプトニンジャで5年間やってきて分かったのは、コミュニティは管理するものじゃなくて、土を耕して自発性が生まれるのを待つものだってことなんですよね!
SNSのアルゴリズム変化により「フォロワー数=影響力」という常識が崩れる中、ファンを「仲間」に変えるトークンマーケティングの本質を解説します。
イケハヤさんの実践例をもとに、Web3技術を駆使して心理的・金銭的にも満たされる「共創型」のビジネスモデルを構築したい方は必見の内容です。
「明鏡」のコンセプト|教材ではなくコミュニティがメイン

情報商材と聞くと、多くの人が〝教材〟をイメージするのではないでしょうか。
PDFや動画講義がメインで、それを買って学ぶ形式の商品は多数あります。
ですが、イケハヤさんがBrainで販売する「明鏡」は、教材よりもコミュニティがメインとなっています。
動画講義35本から1000本、2000本へ拡大する設計思想
「明鏡には現在35本の動画講義がありますが、これを1000本、2000本まで増やしていく予定です」
イケハヤさんは今後の予定をこのように話してくれました。
この動画講義を増やす方法に、コミュニティならではの強みがあります。
それは、コミュニティメンバーが講師になるという仕組みです。
「自分も講師になれるし、どうぞ明鏡を一緒に盛り上げましょう、というスタンスです。
明鏡を買った人が、また利用できるコンテンツを作る。
そのコンテンツが、さらに新しい人を呼び込む。
そのエコシステムができたらいいなと思っています。
今はまだ教材サイトにコンテンツが少ないので、InstagramやYouTubeショート動画の攻略法など、実践的な内容を提供しています。
でも、これも一通り行き切ると、次のステージに進みます。
今後は、もっと幅広い学問領域のコンテンツを入れていきたいです」
イケハヤさんの今後の展望としては、「心理学・歴史・哲学・科学」といった人文知(生きていくための知恵)の分野までコンテンツを拡大していきたいとのこと。
一見するとマーケティングに関係ない分野のように見えます。
ですが、これらによって得られた知見は、課題解決や人との対話における実践的な力となり、AI時代における人ならではのマーケティングスキルへとつながっていくのです。
ここまでの話を、ざっくり振り返っておくとこうなります。
- 動画講義は35本から1000本、2000本へと拡大する設計
- コミュニティメンバーが講師になり、コンテンツを提供していく
- マーケティングだけでなく、哲学や歴史など幅広い学問領域を扱う
コミュニティという強みを生かしたコンテンツ拡大設計が、明鏡が目指す姿なのです。
価格設定29,800円vs49,800円の戦略的判断|コミュニティ規模を優先する理由
価格設定は、ビジネスにおいて最も重要な判断の一つです。
イケハヤさんは、「明鏡」を29,800円で販売していますが、「実は49,800円でも全然売れる」と思っていたとのこと。
売上の最大化を目的としたら49,800円のほうが適切であるにも関わらず、あえて29,800円にした理由には、「コミュニティの規模を取りたい」という意図がありました。
「49,800円で出せば、確かに利益は大きくなりますが、参加者の人数は減ります。
そこで自分は、規模を取ったんです。
コミュニティは、規模が大きいほど盛り上がり、それだけ多様な視点が集まります。
誰かが手を挙げて、何かをやってくれる確率も上がり、自発的な動きが生まれやすくなります。
このように、なるべく多くの人たちに参加してもらいたい。だから、価格を抑えました」
利益を最大化するのではなくコミュニティの規模を優先するということは、誰もがやらない、できない方向なので、差別化にもつながります。
読み返すときのために、ここだけでも目を通しておいてください。
- 49,800円で売れるが、29,800円に設定してコミュニティ規模を優先した
- 規模が大きいほど、自発的な動きが生まれやすくなる
- 短期利益より長期的なコミュニティ価値を選ぶ戦略
価格設定は、単なる数字の問題ではありません。
何を優先するのか、どんなコミュニティを作りたいのか。
その思想が、価格という形で表れるのです。
購入者2300人、参加者1600人のコミュニティが目指す未来
現在、明鏡は2300人ぐらいの人が購入し、コミュニティまで来ている人が1600人ぐらいいらっしゃるとのことです。
教材よりもコミュニティをメインとして考えるイケハヤさんは、「購入者全員にコミュニティに参加してもらうことが目標」と語ります。
また、コミュニティの規模を1万人ぐらいまで伸ばしていくことを目標としているそうです。
その過程で、次のようなイメージを抱いているとのこと。
- 様々な立場の人が自主的に講座を行い、明鏡の講義サイトに追加されていく
- オフ会や勉強会が様々な場所でたくさん開催されるようになる
- AI活用の研究をコミュニティみんなで進めていく
規模を拡大しながら共に成長し続ける場を設計することが、一時的な消費で終わる教材との圧倒的な違いを生み出すのです。
ポイントは以下のとおりです。
- 購入者2300人、コミュニティ参加者1600人の規模を1万人まで拡大する
- コミュニティメンバーが講師となり、講義が増え続ける仕組み
- オフ会や勉強会が自発的に生まれる、生きたコミュニティを作る
教材として完成形を目指すのではなく、生きたプラットフォームを目指すことが、これからの情報商材の形と言えます。

49,800円で売れるって分かってても、29,800円にしたのはコミュニティの規模を取りたいから。
利益より仲間を優先したほうが、長期的には絶対に自分にとってもプラスになるんです!
マーケティングで一番大事なこと|良い人であることと思想の力

SNSの攻略法、広告の運用方法、セールスライティングのコツなど、マーケティングのテクニックは、無数にあります。
学ぼうと思えば、いくらでも学べます。
ですが、本当に大事なことは、もっと根本的なところにあります。
ここからは、イケハヤさんから伺った〝マーケティングの本質〟をご紹介します。
ノウハウや枝葉のテクニックを超えた普遍的原則
マーケティングで一番大事なことは、良い人であること。
イケハヤさんは「明鏡」の教材の中でも、この言葉を繰り返し伝えています。
これは、綺麗事ではなくビジネスの本質です。
枝葉のノウハウに関しては、聞き飽きた人もやり飽きた人も多いはずです。
結局、一番大事なのは人間性であり、良い人であることが、すべての土台になります。
テクニックを駆使して、短期的に稼ぐことはできるかもしれませんが、長期的に信頼されるかどうかは、その人が良い人かどうかにかかっています。
コミュニティを作るときも同じであり、人を裏切ったり、自分の利益だけを追求したりする人のもとには、誰も集まりません。
反対に、誠実で、全体の利益を考え、仲間を大切にする人のもとには、自然と人が集まってきます。
人を裏切るなどの問題がないのはもちろんのこと、そこからさらにコミュニティの在り方を深めていくことが必要です。
- このコミュニティでどこを目指していくか
- どのように行動するのが私たちらしいのか
こういった行動規範を、コミュニティと一緒に作っていくことが大事です。
先に進む前に、ここまでの話を手短に振り返ります。
- マーケティングで一番大事なことは、良い人であること
- テクニックより人間性が、長期的な信頼を生む
- 誠実で全体の利益を考える人のもとに、自然と人が集まる
ノウハウは、いつか陳腐化しますが、人間性は普遍的です。
だからこそ、人間性を磨くことが、最も確実な投資になるのです。
セス・ゴーディンの〝マーケティングは変化を起こすこと〟
「マーケティング」という言葉の意味を説明するとき、そこには可能性が無限にあります。
何でも「マーケティング」で説明できてしまうぐらい曖昧なものです。
そのため、定義が重要になります。
「明鏡」では、セス・ゴーディン(Seth Godin)の定義を採用しています。
〝マーケティングは、変化を起こすこと〟
これが、セス・ゴーディンの思想です。
「自分は、もともとセス・ゴーディンがすごく好きで、彼の思想に影響を受けています。
変化を起こすということは、誰かの行動を変える、誰かの考え方を変える、誰かの人生を変える。
それがマーケティングそのものだという考え方です。
単に商品を売るだけなら、それはセールスです。
でも、マーケティングは違う。
人の心を動かし、行動を促し、世界を変えていく。
それが、マーケティングの本質です。」

マーケティングとは変化を起こすことだからこそ、自分の思想が重要になります。
何のために、誰のために、どんな変化を起こしたいのかが明確でないと、マーケティングは機能しません。
また、マーケティングを知ることで、自分のやるべきことがクリアになります。
「自分のクリプトニンジャのように、自分が命がけでやりたいことをみんなに見つけてほしい。
そういう思いで、〝明鏡〟を作っています」
イケハヤさんのこの言葉に、マーケティングを学ぶことの本質があるのです。
あとで振り返りやすいように、この部分だけまとめておきます。
- セス・ゴーディンの定義:〝マーケティングは変化を起こすこと〟
- 人の心を動かし、行動を促し、世界を変えていくのがマーケティング
- 自分の思想が明確でないと、マーケティングは機能しない
テクニックを学ぶ前に、まず思想を持つことが、マーケティングの出発点です。
ストーリーと思想がAI時代の差別化を生む|神話・哲学・歴史から学ぶ視点
AI時代において、クオリティやクリエイティブのレベルは均一化されてきています。
しかも、底上げされているため、誰でも、それなりに高品質なコンテンツを作れるようになりました。
そこからさらに差別化するポイントは、作り手のストーリーと思想です。
物語性や人生軌跡に、大きな価値が生まれます。
AIはデータから学習してコンテンツを生成できますが、そこにストーリーはありません。
自分自身の人生経験の上で絞り出された哲学や、その一言に込められたパワーは、AIには真似できません。
だからこそ、さまざまな学問領域からアカデミカルに学んでいくことが重要になるのです。
哲学、神話、歴史、科学は、一見するとマーケティングに関係がないように見えます。
ですが、たとえば、神話からマーケティングを紐解いて学んだり、哲学者の言葉からマーケティングの本質を理解したり、織田信長や千利休の生き方から、マーケティングを学ぶこともできます。
こういう視点を持つと、世の中のすべてがマーケティングの教材になります。
そして、そこから学んだことを、自分の言葉で語ったり、自分の人生経験と結びつけて、ストーリーにしていくことが、AI時代における最大の差別化となるのです。
忘れたときに見返せるよう、ここに要点を残しておきます。
- AI時代は、ストーリーと思想が差別化の武器になる
- 神話・哲学・歴史など、幅広い学問領域からマーケティングを学ぶ
- 自分の人生経験と結びつけた言葉が、AIには真似できない価値を生む
テクニックはすぐに陳腐化しますが、思想とストーリーは、時代を超えて人の心を動かし続けるのです。

結局ね、マーケティングで一番大事なのは良い人であることなんですよ。
テクニックは後からついてくる。でも人間性は、すべての土台になるんです!
マーケティングを学びたいけれど何から手をつければいいか迷っている方へ。
本記事では新教材『明鏡』に込められた思想を通じ、単なるテクニックではない「より良い変化を社会に起こすための本質」を解説します。
AI時代にこそ求められる人間主導マーケティングを学び、一生を賭けられるプロダクトに出会いたい方は必読の内容です。
Brainでコミュニティ型販売を選ぶ意味|仲間と共に長期的価値を築く生き方
ここまで、イケハヤさんのお話をもとに、AI時代における差別化の在り方や本質的なマーケティングなどについて紹介してきました。
自社サイトで販売すれば、確かに利益率は高く、販売手数料もかからず、アフィリエイトの仕組みも自分で組めます。
ですが、この記事で見てきたのは、仲間のサービスを使い、プラットフォームを共に育てることで得られる価値でした。
また、お金を稼ぐことはできるようになったけれど、それが本当にやりたいことだったのかという疑問に対して、クリプトニンジャを通じたコミュニティという場が新たな道を開きました。
AI時代において、個人の力だけで戦うことは難しくなっています。
AIも個人として戦う存在になり、誰もが高品質なコンテンツを作れるようになったからこそ、コミュニティはAIには作れないという事実が、明確な差別化軸になります。
人間同士が手を組み自発的に価値が生まれる場を作ること、全体の利益を考えながらコミュニティを育てていくことが、これからのマーケティングの本質です。
そして、この記事で最も強調したかったことは、マーケティングで一番大事なことは、良い人であることという原則です。
一人で稼げるようになったけれど、次どうすればいいのか。
お金は入ってくるけれど、心が満たされない。
そんな虚無感を経験した人ほど、この記事の内容は響くはずです。
一人で完結するビジネスモデルも、確かに効率的です。
でも、仲間と共に何かを作り上げていく過程にこそ、本当の充実感があります。
この記事を読んで、少しでも〝自分もコミュニティを作ってみたい〟と思えたなら。
あるいは、〝仲間と共に戦っていきたい〟と感じたなら。
それは、次のステージへの扉が開いた瞬間かもしれません。
最初は小さな一歩でも、それがやがて大きな波になっていきます。
マーケティングを“根っこ”から理解し、一生使える武器にする『明鏡』
イケハヤさんが開発・執筆したBrain「明鏡」では、AI時代にも通用する“マーケティングの本質”を、根本から体系的に学べる教材と環境が提供されています。
- マーケティングとは何か?「事業活動そのもの」を理解する本質解説
- テクニックではなく“根っこ”から学べる構造的マーケティング思考
- SNS・リスト・コピーなど実務に直結するノウハウも網羅
- 20万字超+100点以上の図解+動画講義で体系的に習得
- 初心者〜経営者まで対応した実践重視のカリキュラム設計
- AI時代でも価値が落ちない「一生もの」の知識を習得
- リストマーケティング構築で売上を最大化する具体戦略
- トークンマーケティングなど最先端領域までカバー
- コミュニティ・文化づくりまで踏み込んだマーケティング論
- 短期収益から長期戦略まで両立する実践的ロードマップ
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